スーパー戦隊シリーズ45作記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)。18日に放送された第8話には、クールなまなざしをもつ金髪の青年が登場。空飛ぶ巨大戦艦から飛び降り、歌って踊りながら戦場に降り立つ姿に多くの視聴者が驚かされた。彼の名はゾックス・ゴールドツイカー。ゾックスは並行世界を自由に旅する「世界海賊」略して「界賊」で、手にした舵輪型の変身アイテム“ギアダリンガー”で“ツーカイザー”にチェンジ。ゴールドに輝くその姿はスーパー戦隊シリーズ第35作の『海賊戦隊ゴーカイジャー』にそっくり。しかし、なぜゴーカイジャーの姿にそっくりなのか、謎は深まるばかりだ。 第9話から、本格的に参入するゾックスを演じるのは、男女7人組ダンス&ボーカルグループGENICのメンバーとして活躍中の増子敦貴(21)。切れ長の鋭い目にミステリアスな微笑をたたえる口元と、クールな魅力を放つ若手イケメン。増子は、2019年に舞台『「仮面ライダー斬月」-鎧武外伝-』に出演しており、特撮作品としては「仮面ライダー」に続いて、「スーパー戦隊」への出演も果たすことになる。ゾックスについて「僕自身が一番ほしい自信とプライド、そして強さというものを持っている男」と増子は語っている。
2021/04/25