『第44回日本アカデミー賞』最優秀作品賞に輝いた映画『ミッドナイトスワン』を手掛けた内田英治監督と、同作に出演した女優の真飛聖が24日、ワタナベエデュケーショングループの学生らに自身の経験やノウハウを伝えるプロジェクト『LABO』に参加した。 『LABO』はワタナベエンターテインメント所属のアーティストが講師となり、タレント自身の経験やノウハウを元に「演技について」「テレビでの振る舞い」といったさまざまなテーマから、「魅力って何?」「自分に向いていることって?」など、エンターテイメント業界での活躍を目指すスクール在校生からの悩みや質問を一緒に考え、プロフェッショナルな表現者と共に夢を叶えるための方法を考えていく教育プロジェクト。内田監督はゲストとして登場した。
2021/04/26