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“最適”をAI任せ 画質、音質を自動調整する最新型テレビがパナソニックより登場

 新しい生活様式で増えた「自宅でエンターテインメントを楽しむ時間」をより豊かなものに。パナソニック株式会社は、有機ELテレビの画質・音質をさらに進化させ、臨場感あふれる “4K有機ELビエラ”『JZ2000シリーズ』2機種を5月21日、『JZ1000シリーズ』3機種を6月18日より順次発売することを発表した。AIが自動で画質調整をする『オートAI画質』を備える。

 同製品はパナソニックが独自設計、組立てをする特別仕様の有機ELディスプレイを搭載。バックカバー一体型の放熱プレートを開発したほか、JZ2000には、新素材を用いた貼付け構造を採用することで、高輝度化を実現した『Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ』を採用する。

 JZ2000は、『オートAI画質』に加え、AI技術を活用しシーンに応じて理想的な音場と音質に自動的に調整する『オートAI音質』も備え、画質、音質を常に最適な状態で視聴できる。JZ1000は、独自設計、組立てを行う特別仕様の『ハイコントラスト有機ELディスプレイ』(65、55V型)を搭載。オートAI画質をあわせて、シーンに応じて最適な画質で視聴ができる。

 JZ2000/JZ1000ともに、BS4K、110度CS4Kチューナーを2つ、地上、BS、110度CSデジタルチューナーを3つ搭載。4K放送の2番組同時録画にも対応する。

 同社は本シリーズで、有機ELテレビの4K画質を大幅に向上、迫力の立体音響や使いやすさの改善により、お気に入りのコンテンツをより満喫できるリビングテレビを提案している。

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