お笑いコンビ・麒麟の川島明が19日、都内で行われた『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』(7月2日公開)公開アフレコに参加。原作の大ファンでもある川島は<十戒>のひとりでありメリオダスの弟・ゼルドリスに仕える魔神を演じているが「お話をいただいた時は、完成された世界に僕が入っていいのかなと思ったのですが、魔神という距離感で、片足くらい入らせていただく感じでちょうどいいんじゃないかなと思いました」と笑いを交えて喜びを語った。 『七つの大罪』は、いまだ人と人ならざる者の世界が分かたれてはいなかった古の時代を舞台に、七人の大罪人により結成された、王国史上 最凶最悪の騎士団<七つの大罪>が世界の危機に立ち向かっていく姿を描く、ヒロイックファンタジー。今回の劇場版は、原作者・鈴木央氏が描き下ろし、TVアニメから続く“最終章のその先”を描いた完全新作オリジナルストーリーとなっている。
2021/04/19