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『羽鳥慎一モーニングショー』2020年度個人全体視聴率で初の年度横並びトップ

 テレビ朝日は29日、朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(月〜金 前8:00)が2020年4月〜2021年3月までの年度平均視聴率が、個人全体5.5%(前年比+0.5%)で初の横並びトップ、世帯では10.7%(前年比+1.1%)で2年連続の横並びトップとなったことを発表した。個人全体視聴率・世帯視聴率ともに5年連続民放トップとなる(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ/関東地区)。

「羽鳥慎一モーニングショー」(左から)羽鳥慎一、斎藤ちはるアナ(C)テレビ朝日

「羽鳥慎一モーニングショー」(左から)羽鳥慎一、斎藤ちはるアナ(C)テレビ朝日

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 昨年度は新型コロナウイルス報道が中心となる中、12月29日の放送では番組開始以来最高の個人全体7.8%、世帯14.2%を獲得。話題の羽鳥パネルでは、新型コロナウイルスだけでなく、菅内閣発足やアメリカ大統領選挙など、政治・国際・経済から身近な生活情報まで幅広く取り上げ、羽鳥キャスターのわかりやすく伝える説明と、コメンテーターの闊達な議論が視聴者の支持につながり、高視聴率となった。

 新クールとなる29日からは、番組の顔ともいえるロゴとテーマ曲を一新し、ロゴは、議論の「種」と血の通った「ハート」をイメージしたものに。テーマ曲はmiletが書き下ろした「Wake Me Up」が朝を彩る。新たなコメンテーターに、菊間千乃弁護士(49)、シェアエコノミーに詳しい石山アンジュ氏(31)、ハーバード大学を首席で卒業したバイオリニストの廣津留すみれ(27)らを迎え、幅広い世代のコメンテーターがさらにスタジオの議論を活性化させる。

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