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アンタッチャブル柴田の連続ツッコミに新田真剣佑が感心「頭の回転が早い」

 俳優の新田真剣佑、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が、19日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。昭和と令和の価値観の違いについて、それぞれの時代のランキングを見比べながらスタジオで価値観の変遷を考えていく。

19日放送のバラエティー『全力!脱力タイムズ』(C)フジテレビ

19日放送のバラエティー『全力!脱力タイムズ』(C)フジテレビ

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 ボードを使ってランキングを見比べていくが、MCのアリタ哲平(有田哲平)は柴田に、ボードの記述に間違いがあるかもしれないので、その際はツッコんでほしいと依頼。事前の打ち合わせと違うと不満を言う柴田が、渋々ながらも受け入れると、さっそく「2021年」とすべきところが「22021年」となっているとツッコミを入れ、新田を驚かせる。

 「住みたい街ランキング」では、1位から5位まで昭和のランキングが明かされており、隠されている令和のランキングをめくり、アリタが柴田に意味ありげに感想を求める。そんなアリタの思惑を察知した柴田は、間違いが判別しにくい令和の「住みたい街ランキング」に対して、なかば無理やりに次々と間違いと思われる箇所を指摘していく。しかし、柴田の指摘はすべて間違っていることが判明し、柴田は恥ずかしい思いをする。

 「小学生のテンションが上がる給食ランキング」、「大手自動車メーカーの人気ランキング」などで、令和のランキングに対して、矢継ぎ早にツッコミを入れていく柴田だったが、ボード内の誤りがあまりにもマニアックすぎて、ことごとく的外れな指摘となってしまう。その後も、ボード内の誤りは、誤りというより“こじつけ”に近い内容となっていき、柴田は疲弊していく。

 収録を終えた新田が、コメントを寄せた。

――オファーを聞いた際の気持ち
この番組が大好きなので、また出演できることを楽しみにしていました。できることなら、毎週出演したいくらいです(笑)。

――収録を終えて
意外とせりふを覚えるのが大変でした。せりふのタイミングもあったので、そればかりに気をとられてしまって皆さんのお話が全然入ってこなかったです(笑)。後半はせりふがなかったので、普通に楽しんでしまいました。

――柴田との共演について
頭の回転が早くて、とても良い方でした。僕には、あのツッコミはできないです。

――ファンへのメッセージ
やはり俳優の現場とはまったく違うので、やり慣れていない感がある新田を見てほしいです(笑)。

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