テレビ東京の佐久間宣行プロデューサー(45)が10日、東京・有楽町のニッポン放送で行われた深夜の冠番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(月〜土 深3:00〜)パーソナリティー会見に出席。3月いっぱいでテレ東を退社する佐久間氏だが、4月からの“脱サラジオ”に向けて、意気込みを語った。
この日、登壇した『ANN0』パーソナリティー陣から退社についてイジられると「世界一円満な退社です。夢にも思ってませんでした。まさかラジオの中で退社を発表するという、そんなことが起きるとは思いませんでした」と大笑い。「きょう、テレビ東京(取材のカメラが)来てないみたいで(笑)。前はデジカメで来ていたんだけど。だから、一生懸命ラジオを頑張って、今度こういう会見があったら、テレビ東京がでっかいカメラで撮りにくるようなラジオをやりたいなと思っています」と声を弾ませた。
佐久間氏は『ゴッドタン』、『ウレロ』シリーズ、『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』、『NEO決戦バラエティ キングちゃん』『あちこちオードリー』といった人気番組を手がける一方で、4月スタートのドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(4月9日スタート、毎週金曜 深0:12〜0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12〜0:52)にも、プロデューサーとして関わることが発表されていた。
プロデューサーとしての活動と並行して、2019年4月からは『佐久間ANN0』のパーソナリティーに就任。今年1月には、配信イベント『佐久間宣行のオールナイトニッポン0 リスナー小感謝祭2021〜Believe〜』を開催すると、スタート時から1万2000人が視聴し、終了後のアーカイブ配信でもどんどんと数字を伸ばすなど、ラジオパーソナリティーとしても人気ぶりを証明している。
この日、登壇した『ANN0』パーソナリティー陣から退社についてイジられると「世界一円満な退社です。夢にも思ってませんでした。まさかラジオの中で退社を発表するという、そんなことが起きるとは思いませんでした」と大笑い。「きょう、テレビ東京(取材のカメラが)来てないみたいで(笑)。前はデジカメで来ていたんだけど。だから、一生懸命ラジオを頑張って、今度こういう会見があったら、テレビ東京がでっかいカメラで撮りにくるようなラジオをやりたいなと思っています」と声を弾ませた。
プロデューサーとしての活動と並行して、2019年4月からは『佐久間ANN0』のパーソナリティーに就任。今年1月には、配信イベント『佐久間宣行のオールナイトニッポン0 リスナー小感謝祭2021〜Believe〜』を開催すると、スタート時から1万2000人が視聴し、終了後のアーカイブ配信でもどんどんと数字を伸ばすなど、ラジオパーソナリティーとしても人気ぶりを証明している。
2021/03/10