新たに手に入れた危険な力・プリミティブドラゴンによって、主人公・神山飛羽真/仮面ライダーセイバー(内藤秀一郎)が暴走し、波乱のストーリーが展開されている『仮面ライダーセイバー』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)。7日放送の第25章のラストシーンでは、闇に飲まれて消滅したはずの雷の剣士・富加宮賢人(青木瞭)が復活する衝撃の展開となった。 次回第26章では、“ソードオブロゴス”を束ねる長・マスターロゴスの正体も判明。大きなフードで覆われたマスターロゴスの顔はこれまで、うかがい知ることができず、SNSでは、さまざまな考察がされてきた。そんなマスターロゴスの正体は、第23章で登場したサウザンベース所属の謎の兵士で、サウザンベースに乗り込んだ飛羽真を禁書庫へと導いた彼だった。マスターロゴスの正体はわかったものの、彼はいったいなぜ飛羽真を禁書庫へと案内し、敵であるストリウスと引き合わせたのか? マスターロゴス の思惑がどこにあるのか、深い謎が残ったままの状態。
2021/03/07