女優の加藤小夏がアパレルブランド『ForWe』をプロデュースし、きょう午後6時にローンチされた。
『ForWe』は、「物があふれるこの世の中で、長く使える本当に良いものを作って届けたい」という加藤の想いから、商品デザインから生地まで本人が試行錯誤を行い、生み出したアパレルブランド。世の中(社会)・作り手(加藤・デザイナー・職人)・使い手(購入者)それぞれが喜ぶ三方良しの商品づくりを行うことを目指す。工場まで自身で足を運んで工程を学び、作り手の想い、そして使い手を想像して良いと考えたものを商品化している。
アパレルはオーガニックコットンを使用したTシャツ、快適な肌触りと適度なストレッチを効かせたスカートとパンツ、すっきりとした上質な印象を与えるライトオーバーコートのラインアップ。大きさの違う3つのバッグを自由に取り外して用途やシーン、気分に合わせて使い分け可能な3連バッグも発売され、、「無駄をつくらない」という視点から、牛革の端材を使用して製品化を行う企画も実施していく予定。
また、東日本大震災より今年で10年の11日にはコットンハンカチを販売開始。震災で大きな影響を受けた福島県いわき市で栽培・生産されたコットン生地を使用し、宮城県南三陸町で縫製を行う商品。売上の一部を被災地復興のために寄付する。
■加藤小夏コメント
「生きやすく美しく居心地良い毎日を。探し求める私たちへ。」という気持ちをForWeでは大切にしていきたいと思いました。ただ、生きやすさも美しさも居心地の良さも人それぞれ違うとは思います。私も何が美しくて何が居心地がいいのかまだまだ探している最中です。なので、決して押し付けず、これからも模索していきながら、誰かに寄り添えたり、何かのきっかけになれるブランドになれたらいいなぁと考えています。
『ForWe』は、「物があふれるこの世の中で、長く使える本当に良いものを作って届けたい」という加藤の想いから、商品デザインから生地まで本人が試行錯誤を行い、生み出したアパレルブランド。世の中(社会)・作り手(加藤・デザイナー・職人)・使い手(購入者)それぞれが喜ぶ三方良しの商品づくりを行うことを目指す。工場まで自身で足を運んで工程を学び、作り手の想い、そして使い手を想像して良いと考えたものを商品化している。
また、東日本大震災より今年で10年の11日にはコットンハンカチを販売開始。震災で大きな影響を受けた福島県いわき市で栽培・生産されたコットン生地を使用し、宮城県南三陸町で縫製を行う商品。売上の一部を被災地復興のために寄付する。
■加藤小夏コメント
「生きやすく美しく居心地良い毎日を。探し求める私たちへ。」という気持ちをForWeでは大切にしていきたいと思いました。ただ、生きやすさも美しさも居心地の良さも人それぞれ違うとは思います。私も何が美しくて何が居心地がいいのかまだまだ探している最中です。なので、決して押し付けず、これからも模索していきながら、誰かに寄り添えたり、何かのきっかけになれるブランドになれたらいいなぁと考えています。
2021/03/05