タレントの優木まおみ(41)が、初のピラティス本『忙しいならピラティス以外ぜんぶやめていい』(主婦の友社)をきょう2日に発売。体形だけでなく、肌・髪・体調面、内面まで整うという“唯一無二のエクササイズ”の魅力を紹介する。
2児の母でありながら美ボディを誇る優木だが、本書は産後にひとり落ち込んだときの独白から始まる。「2人目の出産で1カ月の入院生活を経験。動けなくなった体に絶望した」「可能性を秘めて成長していく子供をみて、自分に感じる肉体的な中古感」「この先まだまだ長いのに、どうせねって生きていく人生は嫌だなって思った」「だらんとした見た目も産後の尿漏れもどうにかしなきゃと思った」。
ほかにも、周りと自分を比較しキラキラして見える人を斜めからみてしまうなど、苦しいネガティブな感情に支配されていたことを赤裸々に語る。
ピラティスの出合いは、産後の骨盤ケアのつもりで、近所にあったピラティスサロンに通い始めたこと。行くとなんだかスカッとし、マッサージのような感覚で多いときには週2〜3回のペースで通ううちに、1年半でインストラクターの資格を取得するまでになった。
産後、なかなか戻らなかった体形が、周りの人たちからも褒められるくらい変わったのはもちろんのこと、肌質や髪質まで改善。さらに「もう自分の体は終わった」と思い詰めるほど悩んでいた不調もなくなっていき、慣れない育児からくるネガティブ思考からも脱却した。
本書では、心身を整えるピラティスの効果を身を持って知った優木が、自身が取り組むプログラムを公開。できるできないで効果が変わる動きのポイントや、初心者におすすめのベーシックエクササイズ、悩み別にアプローチできるパーツ別エクササイズを紹介する。
2児の母でありながら美ボディを誇る優木だが、本書は産後にひとり落ち込んだときの独白から始まる。「2人目の出産で1カ月の入院生活を経験。動けなくなった体に絶望した」「可能性を秘めて成長していく子供をみて、自分に感じる肉体的な中古感」「この先まだまだ長いのに、どうせねって生きていく人生は嫌だなって思った」「だらんとした見た目も産後の尿漏れもどうにかしなきゃと思った」。
ほかにも、周りと自分を比較しキラキラして見える人を斜めからみてしまうなど、苦しいネガティブな感情に支配されていたことを赤裸々に語る。
ピラティスの出合いは、産後の骨盤ケアのつもりで、近所にあったピラティスサロンに通い始めたこと。行くとなんだかスカッとし、マッサージのような感覚で多いときには週2〜3回のペースで通ううちに、1年半でインストラクターの資格を取得するまでになった。
産後、なかなか戻らなかった体形が、周りの人たちからも褒められるくらい変わったのはもちろんのこと、肌質や髪質まで改善。さらに「もう自分の体は終わった」と思い詰めるほど悩んでいた不調もなくなっていき、慣れない育児からくるネガティブ思考からも脱却した。
本書では、心身を整えるピラティスの効果を身を持って知った優木が、自身が取り組むプログラムを公開。できるできないで効果が変わる動きのポイントや、初心者におすすめのベーシックエクササイズ、悩み別にアプローチできるパーツ別エクササイズを紹介する。
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2021/03/02









