人気グループ・A.B.C-Zがグループとして主演する4月スタート・メ〜テレ連続ドラマ『ワンモア』主題歌を務めることが27日、わかった。今作をイメージした書き下ろしの主題歌「灯」は何度だってやり直せるというメッセージが込められたミドルテンポのエモーショナルなロックチューン。念願の学園ドラマ出演となった同グループの、夢や希望を信じる力やチャレンジすることの大切さが詰まった、日本中を応援するメッセージが込められた楽曲となっている。きょうから主題歌入りの60秒予告がお披露目された。また、4月14日発売の10枚目のシングル「Nothin’ but funky」に収録される。
定時制高校を舞台に、それぞれに事情を抱えながらも、他人の人生と触れ合うことで自らと向きあい、成長していく5人の若者の姿を描く今作。予告編では、五関晃一演じる副担任の水野が、まるで学園ドラマの伝説の教師のような赤ジャージ姿で竹刀を片手に「今日からこのクラスの副担任になる水野だ、よろしくな!」とあいさつ、それを受けて塚田僚一演じる空田たち生徒はキョトンとするシーンから始まる。
夕方から始まる夜の学校、定時制高校。ここに集まったのは問題を抱えた不器用な大人たち。戸塚祥太演じる執行猶予中の火村に、塚田演じるシングルファーザーの空田。五関演じる新人教師の水野、河合郁人演じる無気力教師の地井。橋本良亮演じる心を閉ざした生徒の風間。それぞれが問題を抱えながら定時制高校に通う様子が映し出される。全日制高校生徒の嫌がらせや、世間の厳しい目にさらされながら、初めは互いにぶつかってばかりいた生徒や教師たちの心は次第に揺れ動き始める。
やがて「夜の学校が、クラスのみんなが少しずつ僕らを変えていく、そうやって僕らは忘れていた青春をとり戻すんだ」と、バラバラだった彼らが、失われた時間をとり戻し、かけがえのない仲間となり、成長していくという感動的な仕上がりになっている。また、4月からのメ〜テレ放送に先がけ、Amazon Prime Videoでの先行有料配信が8日にスタートすることも発表。また、3月1日にはメ〜テレにてよゐこ・濱口優とメンバー出演によるメイキング特番『濱口優×A.B.C-Z SPコラボをワンモア』も放送される。
■メンバーコメント
<戸塚祥太>
歌ってみて、心の小さな灯りを消さないように誰かの為に自分を奮い立たせる、という印象を受けました。
サウンドもハマっていて、もの凄く心に沁みます。
みんなに会いに行けないから、この曲がみんなの心の灯りを守る事ができますように!
<五関晃一>
凄く温かく、素敵な曲だなと感じています。
歌詞がドラマに合っていて、僕らからみんなへの想いと重なる部分が多かったので、感情移入して歌う事が出来ました。
僕らのメッセージを受け取って下さいね。
<塚田僚一>
背伸びをせずに聞く人それぞれに寄り添った表現の出来る曲だと思います。
ドラマのキャラクターは"意外"とリアルな描写もあり、5人の心情をそのまま歌に乗せた部分もあります。
難しく考えず、ただ「灯りを絶やさないように」っと語りかけるように歌いました。
ドラマの僕らと現実の僕らの伝えたい事が少しでも届くとうれしいです。
<河合郁人>
イントロの瞬間、目の前の小さな"灯り"がサビに向かって、力強くなっていくワクワク感をみんなと共有したいです。
雰囲気がA.B.C-Zにピッタリ合っていませんか?
早くみんなの声を聞きたいです。
ドラマも観たくなりませんでした?
まもなくですよ!
一緒に楽しみましょう!!
<橋本良亮>
ドラマの内容が色濃く反映され、背中を押してくれる曲であり、登場人物が自分らしく生きていこうとする背景に主題歌としてピッタリだと感じながら歌いました。
このような世の中だからこそ、皆さんと一緒に灯りがあるところに向かい、目の前の事に打ち勝ちましょう。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
定時制高校を舞台に、それぞれに事情を抱えながらも、他人の人生と触れ合うことで自らと向きあい、成長していく5人の若者の姿を描く今作。予告編では、五関晃一演じる副担任の水野が、まるで学園ドラマの伝説の教師のような赤ジャージ姿で竹刀を片手に「今日からこのクラスの副担任になる水野だ、よろしくな!」とあいさつ、それを受けて塚田僚一演じる空田たち生徒はキョトンとするシーンから始まる。
やがて「夜の学校が、クラスのみんなが少しずつ僕らを変えていく、そうやって僕らは忘れていた青春をとり戻すんだ」と、バラバラだった彼らが、失われた時間をとり戻し、かけがえのない仲間となり、成長していくという感動的な仕上がりになっている。また、4月からのメ〜テレ放送に先がけ、Amazon Prime Videoでの先行有料配信が8日にスタートすることも発表。また、3月1日にはメ〜テレにてよゐこ・濱口優とメンバー出演によるメイキング特番『濱口優×A.B.C-Z SPコラボをワンモア』も放送される。
■メンバーコメント
<戸塚祥太>
歌ってみて、心の小さな灯りを消さないように誰かの為に自分を奮い立たせる、という印象を受けました。
サウンドもハマっていて、もの凄く心に沁みます。
みんなに会いに行けないから、この曲がみんなの心の灯りを守る事ができますように!
<五関晃一>
凄く温かく、素敵な曲だなと感じています。
歌詞がドラマに合っていて、僕らからみんなへの想いと重なる部分が多かったので、感情移入して歌う事が出来ました。
僕らのメッセージを受け取って下さいね。
<塚田僚一>
背伸びをせずに聞く人それぞれに寄り添った表現の出来る曲だと思います。
ドラマのキャラクターは"意外"とリアルな描写もあり、5人の心情をそのまま歌に乗せた部分もあります。
難しく考えず、ただ「灯りを絶やさないように」っと語りかけるように歌いました。
ドラマの僕らと現実の僕らの伝えたい事が少しでも届くとうれしいです。
<河合郁人>
イントロの瞬間、目の前の小さな"灯り"がサビに向かって、力強くなっていくワクワク感をみんなと共有したいです。
雰囲気がA.B.C-Zにピッタリ合っていませんか?
早くみんなの声を聞きたいです。
ドラマも観たくなりませんでした?
まもなくですよ!
一緒に楽しみましょう!!
<橋本良亮>
ドラマの内容が色濃く反映され、背中を押してくれる曲であり、登場人物が自分らしく生きていこうとする背景に主題歌としてピッタリだと感じながら歌いました。
このような世の中だからこそ、皆さんと一緒に灯りがあるところに向かい、目の前の事に打ち勝ちましょう。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2021/02/27