宮崎駿監督の不朽の名作であるスタジオジブリのアニメ映画『千と千尋の神隠し』が、2022年に初めて舞台化されることが決定した。八百万(やおよろず)の神々の世界に迷い込む少女・千尋を橋本環奈と上白石萌音がダブルキャストで演じ、翻案・演出は英ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエイト・ディレクターのジョン・ケアード氏が担当する。 原作は2001年に公開され、昨年末に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が更新するまで日本の興行収入1位を20年以上も守り続けた大ヒット作。03 年には米国アカデミー賞長編アニメーション映画賞を受賞、19年には中国で公開されるなど、世界中で愛されている。