次代を担う長編映画監督の発掘と育成を目指して文化庁が実施している『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト 2020』の合評上映会が3日、都内で行われた。 上映作品の短編映画『窓たち』の舞台あいさつも行われ、志萱大輔監督、小林涼子、関口アナンが登壇。関口は「撮影期間が3日間と短く、2020年の中で修業のような作品でした」と明かしながら「現場の雰囲気は、時間がないことを感じさせないくらい、いいムードでした。2020年の最後の撮影がこの作品でよかったなと思います」と充実の表情を浮かべた。
2021/02/03