最新の週末映画動員ランキング(1月30日〜31日集計 興行通信社調べ)が1日に発表された。2週連続1位だったアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(昨年10月16日公開)を抑え、俳優の菅田将暉と女優の有村架純がW主演を務める映画『花束みたいな恋をした』が初登場1位となった。
本作は、『東京ラブストーリー』(91年)、『Mother』(10年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元裕二氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。
菅田演じる山音麦(やまね・むぎ)と有村演じる八谷絹(はちや・きぬ)は、明大前駅で終電を逃したことで偶然出会った大学生。好きな音楽や映画がほとんど同じで、恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同せいを始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続けるが──。ずっと一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした“最高の5年間”が描かれる。
これまで週末動員1位を累計14回記録していた、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は2位となっている。
■全国映画動員ランキングトップ10(1月30日〜31日)
1位:花束みたいな恋をした(公開週1)
2位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(16)
3位:銀魂 THE FINAL(4)
4位:映画 えんとつ町のプペル(6)
5位:ヤクザと家族 The Family(1)
6位:名も無き世界のエンドロール(1)
7位:劇場版ポケットモンスター ココ(6)
8位:約束のネバーランド(7)
9位:さんかく窓の外側は夜(2)
10位:新解釈・三國志(8)
本作は、『東京ラブストーリー』(91年)、『Mother』(10年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元裕二氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。
これまで週末動員1位を累計14回記録していた、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は2位となっている。
■全国映画動員ランキングトップ10(1月30日〜31日)
1位:花束みたいな恋をした(公開週1)
2位:劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(16)
3位:銀魂 THE FINAL(4)
4位:映画 えんとつ町のプペル(6)
5位:ヤクザと家族 The Family(1)
6位:名も無き世界のエンドロール(1)
7位:劇場版ポケットモンスター ココ(6)
8位:約束のネバーランド(7)
9位:さんかく窓の外側は夜(2)
10位:新解釈・三國志(8)
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— 映画『花束みたいな恋をした』公式 (@hana_koi_jp) January 30, 2021
ひとりで観たら
きっとあの頃の恋を思い出す。
友だちと観たら
きっと一緒に恋を語りたくなる。
恋人と観たら
きっとこの愛を大切にしたくなる。
?.。.:*・゚ ?.。.:*・゚ #花束みたいな恋をした
絶賛公開中?#はな恋 #菅田将暉 #有村架純 pic.twitter.com/GDHo0Mtebi
2021/02/01