お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、ジャニーズWESTの桐山照史がMCを務める、TBS系バラエティー特番『歌ネタゴングSHOW 爆笑!ターンテーブル』が、27日に放送(後9:00〜)。今回は、女優の中村アンがゲストMCとして初参加し、3人体制でのMCとなる。
同番組は芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する“笑う音楽バラエティー”。審査員長の石原良純を筆頭に、三浦翔平、三吉彩花、みちょぱこと池田美優、前回桐山とともにMCを務めた麒麟の川島明が、それぞれの視点で出演アーティストを審査していく。
このほど、収録を終えた吉村がリモートで取材に応じた。
――ゴールデンでの収録を終えて
深夜時代の攻めている時のを持ち込みつつ、単純なゴールデンじゃないんだなと感じました。文化祭じゃないですけど、学祭みたいな勢いがありましたね。役割・年齢・地位に関係なく、みんなで成功させてやるっていう勢いがありました。
――桐山さんとのタッグを重ねてきたことで見えてきた魅力?
アイドルの方なんですけど、すごく気を使える方ですし、やさしいんですよね。僕がバッサリ斬っても、小声で「そんなことないですからね、頑張っていますから」って挟んでくれるから、やさしい人なんだなと感じました。すごく愛してらっしゃるなと。毎回、僕に見せ場を作ってくれているなと思っていたら、口上をはじめ、段取りを人一倍考えないといけないので、毎回緊張をされているんだなと、最近気づきました。回を重ねることで、いいコミュニケーションになってきたなと実感しています。
――印象に残っているネタ、ゴールデンで活躍してほしい芸人?
そうですねーみんなそうなんですけど、この番組の何がすごいかって、現場はめちゃくちゃ面白くて、腹を抱えるくらい笑うんですよ。だけど、次の日誰も覚えていない潔さっていうか、それがあります(笑)。意味のないこともやろうよっていう、僕が小さい時に見ていたテレビの形にちょっと似ているのかもしれないですね。そういうものをやらせていただく幸せがありますね。
――コロナ禍でバラエティー収録が続いた1年でしたが、変化を感じることはありましたか?
笑いの本質は変わってないんだなと思いました。やっぱり、おもしろいものは、どんな苦難・困難な時代であっても、やっぱり面白いし。世の中は大きく変わってしまいましたけど、笑いを求める側、提供する側も本質は変わらなかったなと。観覧のみなさんや劇場のお客様のありたがみなどを感じる連続の1年だったかもしれないです。テレビもロケができるのが当たり前だと思っていたり、そういうダメなところを気づかせてくれた1年になったのかもしれないですね。調子こいていたり、どこかで馴れ合いすぎていたんだよということを気づかせてくれた1年だったんだと、ポジティブに考えるようにしています。
――吉村さんにとって、今年の漢字は?
この番組にもかけてですけど『回』かもしれないですね。ターンテーブルもターンもそうですし、こんな時代でもちゃんと仕事は回っていくというのもありますし。僕は前回の特番は(コロナの)濃厚接触者になってお休みをしたんですが、麒麟の川島明さんが司会をされていたんですね。オレがいなくて、番組は余裕で回るんですよ。そういう意味では、回になるかもしれないですね。どんな困難であっても、次の日はくるし、止まることはなかったなと。たぶん、次こんなことあるのは100年後くらいだと思うんですね。教科書に載るくらいの経験をしていて、これを乗り越えたら、100年くらいこんなことはないんだとポジティブに生きています。
――視聴者へのメッセージ
単純に笑ってほしいというか、年末に向けていろんなお笑いの大会とかあって、いろんな芸人が試行錯誤して磨きあったネタをやっていますが、それに匹敵するくらいの情熱だけど、そんなにかたくなくて、最高の宴会芸を見ているような感覚になると思います(笑)。今年いろんな忘年会とかなくて、はっちゃける場がないじゃないですか、なのでそういった感覚で見ていただけたらうれしいですね。何も考えずに笑ってほしい番組です。これをきっかけに、見ているみなさんでコミュニケーションを増やしてもらえたら、芸人冥利につきますね。
同番組は芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を披露する“笑う音楽バラエティー”。審査員長の石原良純を筆頭に、三浦翔平、三吉彩花、みちょぱこと池田美優、前回桐山とともにMCを務めた麒麟の川島明が、それぞれの視点で出演アーティストを審査していく。
――ゴールデンでの収録を終えて
深夜時代の攻めている時のを持ち込みつつ、単純なゴールデンじゃないんだなと感じました。文化祭じゃないですけど、学祭みたいな勢いがありましたね。役割・年齢・地位に関係なく、みんなで成功させてやるっていう勢いがありました。
――桐山さんとのタッグを重ねてきたことで見えてきた魅力?
アイドルの方なんですけど、すごく気を使える方ですし、やさしいんですよね。僕がバッサリ斬っても、小声で「そんなことないですからね、頑張っていますから」って挟んでくれるから、やさしい人なんだなと感じました。すごく愛してらっしゃるなと。毎回、僕に見せ場を作ってくれているなと思っていたら、口上をはじめ、段取りを人一倍考えないといけないので、毎回緊張をされているんだなと、最近気づきました。回を重ねることで、いいコミュニケーションになってきたなと実感しています。
――印象に残っているネタ、ゴールデンで活躍してほしい芸人?
そうですねーみんなそうなんですけど、この番組の何がすごいかって、現場はめちゃくちゃ面白くて、腹を抱えるくらい笑うんですよ。だけど、次の日誰も覚えていない潔さっていうか、それがあります(笑)。意味のないこともやろうよっていう、僕が小さい時に見ていたテレビの形にちょっと似ているのかもしれないですね。そういうものをやらせていただく幸せがありますね。
――コロナ禍でバラエティー収録が続いた1年でしたが、変化を感じることはありましたか?
笑いの本質は変わってないんだなと思いました。やっぱり、おもしろいものは、どんな苦難・困難な時代であっても、やっぱり面白いし。世の中は大きく変わってしまいましたけど、笑いを求める側、提供する側も本質は変わらなかったなと。観覧のみなさんや劇場のお客様のありたがみなどを感じる連続の1年だったかもしれないです。テレビもロケができるのが当たり前だと思っていたり、そういうダメなところを気づかせてくれた1年になったのかもしれないですね。調子こいていたり、どこかで馴れ合いすぎていたんだよということを気づかせてくれた1年だったんだと、ポジティブに考えるようにしています。
――吉村さんにとって、今年の漢字は?
この番組にもかけてですけど『回』かもしれないですね。ターンテーブルもターンもそうですし、こんな時代でもちゃんと仕事は回っていくというのもありますし。僕は前回の特番は(コロナの)濃厚接触者になってお休みをしたんですが、麒麟の川島明さんが司会をされていたんですね。オレがいなくて、番組は余裕で回るんですよ。そういう意味では、回になるかもしれないですね。どんな困難であっても、次の日はくるし、止まることはなかったなと。たぶん、次こんなことあるのは100年後くらいだと思うんですね。教科書に載るくらいの経験をしていて、これを乗り越えたら、100年くらいこんなことはないんだとポジティブに生きています。
――視聴者へのメッセージ
単純に笑ってほしいというか、年末に向けていろんなお笑いの大会とかあって、いろんな芸人が試行錯誤して磨きあったネタをやっていますが、それに匹敵するくらいの情熱だけど、そんなにかたくなくて、最高の宴会芸を見ているような感覚になると思います(笑)。今年いろんな忘年会とかなくて、はっちゃける場がないじゃないですか、なのでそういった感覚で見ていただけたらうれしいですね。何も考えずに笑ってほしい番組です。これをきっかけに、見ているみなさんでコミュニケーションを増やしてもらえたら、芸人冥利につきますね。
2020/12/27