所属する芸能事務所・太田プロダクションとの契約を今年12月31日に終了する女優の前田敦子(29)が22日、自身のインスタグラムを更新し、事務所への感謝や思いをつづった。
前田は「来年、30才になるんだなあと考えているうちに、『何かしなきゃ』と思ってしまいました。デビューしてからお世話になって来た事務所を辞めて、自分で歩いてみようと決心しました」と説明。「不満があったわけではなかったので、その想いを伝えて理解してもらいました。私にとって、2回目の卒業みたいな感じです」と、2012年8月に卒業したAKB48と重ねた。
続けて「この先どうしたいとかこうしたいという、具体的なビジョンがあるわけではありません。不安じゃないの?と聞かれたら不安もあります」と素直な思いもぽろり。それでも「この世界に入って15年。私はいつまでも本当に、まわりに甘えていていいのかなと、思ってしまったんです。なので勇気を振り絞って飛び出すことにしました」と明かした。
最後は「でも、なんかワクワクしている自分がいます。嬉しいことも悲しいことも辛いことも、いろんなことがあると思います。そんな時は、たまに本音を書かせてください」と伝え「人生一度きり、真面目に楽しくいきたいです。未来って楽しそう」と気持ちを新たにした。
関係者によると、前田は移籍ではなく円満独立。今後はフリーで活動していく。
前田は1991年7月10日生まれ、千葉県出身。アイドルグループ・AKB48の元メンバーで第1期生。愛称は“あっちゃん”。ほとんどのシングルでセンターを務めた“絶対的エース”で、“神7”の1人としてグループを牽引した。2011年、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で初主演し、挿入歌のシングル「Flower」でソロデビュー。2012年8月、AKB48を卒業。女優として、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』、TBS系ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』などに出演。18年7月、俳優の勝地涼と結婚。19年3月、第1子男児を出産した。
前田は「来年、30才になるんだなあと考えているうちに、『何かしなきゃ』と思ってしまいました。デビューしてからお世話になって来た事務所を辞めて、自分で歩いてみようと決心しました」と説明。「不満があったわけではなかったので、その想いを伝えて理解してもらいました。私にとって、2回目の卒業みたいな感じです」と、2012年8月に卒業したAKB48と重ねた。
最後は「でも、なんかワクワクしている自分がいます。嬉しいことも悲しいことも辛いことも、いろんなことがあると思います。そんな時は、たまに本音を書かせてください」と伝え「人生一度きり、真面目に楽しくいきたいです。未来って楽しそう」と気持ちを新たにした。
関係者によると、前田は移籍ではなく円満独立。今後はフリーで活動していく。
前田は1991年7月10日生まれ、千葉県出身。アイドルグループ・AKB48の元メンバーで第1期生。愛称は“あっちゃん”。ほとんどのシングルでセンターを務めた“絶対的エース”で、“神7”の1人としてグループを牽引した。2011年、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で初主演し、挿入歌のシングル「Flower」でソロデビュー。2012年8月、AKB48を卒業。女優として、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』、TBS系ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』などに出演。18年7月、俳優の勝地涼と結婚。19年3月、第1子男児を出産した。
2020/12/22