人気グループ・嵐の二宮和也と相葉雅紀が15日、都内で行われた『2021年用年賀状 受付開始セレモニー』に登壇した。年賀状コミュニケーションパートナー6年目となる嵐だが、イベントでは二人が今年、年賀状を送りたい相手をフリップで発表。相葉は「ブルーノ・マーズ」とワールドワイドな回答で二宮を爆笑させた。
嵐の楽曲「Whenever You Call」を制作したブルーノ・マーズに相葉は「年賀状は『こういうものだよ』と伝えたい」と力を込めると、二宮は「関係ないもんね、国は。やっちゃえばいいよ!」と大ウケしながら賛同。しかし、報道陣から反応がイマイチ薄く、相葉は「思った以上に盛り上がらない…答え間違いました?」と不安げ。すかさず、二宮は「さすがだな、と思いましたよ」と優しくフォロー。ちなみに相葉はブルーノ・マーズに「『ワッツアップ』『今年もよろしく』『嵐に曲を書いてくれてありがとう』と伝えたい」と話していた。
次に「友人」と発表した二宮が「逆に恥ずかしくなっちゃった」というと、相葉は「ずるいよ!」と無難な回答に抗議。さらに相葉が「だって友達いないじゃん」とツッコむと「いるよ! 俺だって…住所知ってたら勝手に送っちゃうもん」と反論して笑わせた。
イベントでは投函口が離れた『このつながりは、一生もの。』のキャッチフレーズが描かれ、ソーシャルディスタンスを意識した特製ポストをアンベール。相葉は「テレビCMでも『今年もよろしく』ではなく『一生よろしく』って(言っていて)ものすごく染みちゃった。めちゃくちゃいいですよね。年賀状ならではのありがたみがある」としみじみと語っていた。
嵐の楽曲「Whenever You Call」を制作したブルーノ・マーズに相葉は「年賀状は『こういうものだよ』と伝えたい」と力を込めると、二宮は「関係ないもんね、国は。やっちゃえばいいよ!」と大ウケしながら賛同。しかし、報道陣から反応がイマイチ薄く、相葉は「思った以上に盛り上がらない…答え間違いました?」と不安げ。すかさず、二宮は「さすがだな、と思いましたよ」と優しくフォロー。ちなみに相葉はブルーノ・マーズに「『ワッツアップ』『今年もよろしく』『嵐に曲を書いてくれてありがとう』と伝えたい」と話していた。
イベントでは投函口が離れた『このつながりは、一生もの。』のキャッチフレーズが描かれ、ソーシャルディスタンスを意識した特製ポストをアンベール。相葉は「テレビCMでも『今年もよろしく』ではなく『一生よろしく』って(言っていて)ものすごく染みちゃった。めちゃくちゃいいですよね。年賀状ならではのありがたみがある」としみじみと語っていた。
2020/12/15