「仮面ライダーゼロワン」の集大成となる『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』が18日に公開となる。ORICON NEWSでは『ゼロワン』に登場する8人の仮面ライダーにインタビューを実施。笑いあり、意外な事実が発覚したりと大盛り上がりの座談会となった。
■『ゼロワン』仮面ライダー7人が大集合 やってみたかった役は?
飛電或人/仮面ライダーゼロワン役の高橋文哉(19)、不破諫/仮面ライダーバルカン役の岡田龍太郎(26)、刃唯阿/仮面ライダーバルキリー役の井桁弘恵(23)、天津垓/仮面ライダーサウザー役の桜木那智(23)、迅/仮面ライダー迅役の中川大輔(22)、滅/仮面ライダー滅役の砂川脩弥(26)、雷/仮面ライダー雷役の山口大地(32)、亡/仮面ライダー亡役の中山咲月(22)が参加した。
――『仮面ライダーゼロワン』のテレビシリーズ、そして『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』の撮影お疲れ様でした。今だから言えることはありますか?
【中川】謝るんだったらサウザーが1番あるんじゃない?
【桜木】謝ったよ〜(笑)。
【中川】謝ったからいいか(笑)。
【岡田】僕は迅にざんげしてほしいことがあるんですよ! 今までも(不破は)激しいイジり方はされているんですよ。でもね、直で「ゴリラ〜」って言われたことはないんです。劇場版で初めて「ゴリラ〜」って言われた。あれ、やめてくれないかな?(笑)
【中川】それ、僕も思いました(笑)。迅って、こんなに諫のことを下に見てるんだって。イジり倒してた(笑)。
【岡田】そのイジりを(ヒューマギアで)理解してたんだってところからだよね…。
【中川】でも、あれは脚本に書いてあることなので(笑)。
――撮影を終えてみて、やってみたかった役はありますか?
高橋は滅を、岡田と中山と砂川と山口は垓、井桁と桜木は迅、中川は不破をそれぞれ指名。天津垓が1番人気という結果になった。
【岡田】垓って、初めに聞いていた限りだと役柄が決まってなかったんです。僕がやってたら全く違うストーリーになっていたと思う。45歳の社長というオーラも出せるし。1番難しそうだし、リスクも高いけど挑戦してみたいなと思った。
【砂川】滅はみんなに嫌われようと思って始めたけど、実際は好かれる方向になっていった。(垓みたいに)人の嫌なことを言うとか、振り切ってみたかった。
【高橋】これ、選ばれたらうれしいはずなのに…(笑)。
【中山】垓はもちろん自分の役とは正反対ですし、何より『ゼロワン』を視聴者の目線で見ると垓が1番、好きなんです、実は!
【全員】え〜!
【桜木】(うれしそうに)珍しいよ〜、君!
【中山】亡が1番なので、亡は別にしてです! 垓は見ていて、やられているシーンが面白いし、物語を動かしているキャラクターだと思いました。
【山口】垓が役者として1番、面白そう。振り幅的にも。あとは、仮面ライダーサウザーが1番、カッコいいと思う。
【桜木】うれしい!
【山口】雷よりもサウザーの見た目の方が好き。天津垓じゃないよ、サウザーだよ(笑)。
【井桁】変身後ね(笑)。確かに、カッコいいですよね。
【高橋】戦い方は僕も好き。圧倒しているか、圧倒されているかのどちらかで。
【山口】1番最初に出てきた時の衝撃がスゴかった! あれは、カッコよかった。
■或人がまさかの誰もいない事態に… 理由は「或人は文哉だから!」
【中川】俺は諫。いっぱいフォームが出ていたし…。
【高橋】ちょっと待って。僕の方が出てる(笑)。でも、多めですよね。
【中川】(笑)。不破諫という役がめちゃくちゃカッコよかった。やってみたかった。全くイジらせない不破諫を(笑)。
【岡田】あのね。無理です!
【中川】岡田さんがやったから、そうなっているんじゃないですか?
【岡田】(変身アイテムのプログライズキーを)こじ開けをしている時点で…。でも、こじ開けるのも最後までやるかわからなくて、3話くらいの時には、唯阿の変身を隣で見て「それが正解なのかよ…」というリアクションをするかもと聞いていた。こじ開けが残ったのは、役者としてうれしくもあったけど、イジられる原因にもなったし…。
【中川】俺がやったら最初からオーソライズします(笑)。
【桜木】俺は迅。垓と真逆で、いい意味で振り切れる感じをしてみたかった。キャピキャピしてみたい。
【岡田】(中盤から精神年齢が変化するので)演じ分けも楽しいよね。
【井桁】私も5歳児の迅が好き。無邪気な感じをやってみたい。笑いながら銃を撃つシーンが好きなのよ。やってみたい!
【高橋】僕は滅。最終回に近づくにつれて共演が増えていったからこそ思う。或人と滅は対照的な2人なので、そっち側の首謀者をやってみたかった。悪になってみたかったです。闇落ちした時の或人は精神的にもキツかったですけど、スゴく好きなんです。でも、垓が1番人気だ。うれしいですか?
【桜木】複雑な気持ち…。
【高橋】或人をやりたい人が1人もいなかった…。
【山口】或人は文哉でしょ!
【岡田】イメージが、すごくついているから!
――最後に劇場版の思い出を教えてください
【高橋】或人がほとんどレギュラーキャストと共演できていないんです。すごくさみしかった…。でも、その分、伊藤英明さんや山崎紘菜さんと共演できて、お話をさせてもらいました。でも、みんな一緒に撮影出来ていいなって思いましたね…。
【砂川】実際、本当に会えなかったね…。
【高橋】すれ違うぐらいで…。寂しかったですね…。
――どんな物語になるか気になりますね! では、最後に見どころを教えてください。
【高橋】僕らは、この状況下の中で最終回を劇場版で迎えることになりました。この作品に携わってくださったキャスト、スタッフの皆様が全身全霊で『仮面ライダーゼロワン』のすべてを詰め込んだのが、この劇場版になります。皆様の期待を上回る自信しかありませんので、みなさん楽しみにしていただきたいです。キャスト一同、是非観ていただきたいなという気持ちでございます! 『仮面ライダーセイバー』も同時上映されるので、そちらも楽しみにしてください!
【全員】みんな、観てね〜!
■『ゼロワン』仮面ライダー7人が大集合 やってみたかった役は?
飛電或人/仮面ライダーゼロワン役の高橋文哉(19)、不破諫/仮面ライダーバルカン役の岡田龍太郎(26)、刃唯阿/仮面ライダーバルキリー役の井桁弘恵(23)、天津垓/仮面ライダーサウザー役の桜木那智(23)、迅/仮面ライダー迅役の中川大輔(22)、滅/仮面ライダー滅役の砂川脩弥(26)、雷/仮面ライダー雷役の山口大地(32)、亡/仮面ライダー亡役の中山咲月(22)が参加した。
【中川】謝るんだったらサウザーが1番あるんじゃない?
【桜木】謝ったよ〜(笑)。
【中川】謝ったからいいか(笑)。
【岡田】僕は迅にざんげしてほしいことがあるんですよ! 今までも(不破は)激しいイジり方はされているんですよ。でもね、直で「ゴリラ〜」って言われたことはないんです。劇場版で初めて「ゴリラ〜」って言われた。あれ、やめてくれないかな?(笑)
【中川】それ、僕も思いました(笑)。迅って、こんなに諫のことを下に見てるんだって。イジり倒してた(笑)。
【岡田】そのイジりを(ヒューマギアで)理解してたんだってところからだよね…。
【中川】でも、あれは脚本に書いてあることなので(笑)。
――撮影を終えてみて、やってみたかった役はありますか?
高橋は滅を、岡田と中山と砂川と山口は垓、井桁と桜木は迅、中川は不破をそれぞれ指名。天津垓が1番人気という結果になった。
【岡田】垓って、初めに聞いていた限りだと役柄が決まってなかったんです。僕がやってたら全く違うストーリーになっていたと思う。45歳の社長というオーラも出せるし。1番難しそうだし、リスクも高いけど挑戦してみたいなと思った。
【砂川】滅はみんなに嫌われようと思って始めたけど、実際は好かれる方向になっていった。(垓みたいに)人の嫌なことを言うとか、振り切ってみたかった。
【高橋】これ、選ばれたらうれしいはずなのに…(笑)。
【中山】垓はもちろん自分の役とは正反対ですし、何より『ゼロワン』を視聴者の目線で見ると垓が1番、好きなんです、実は!
【全員】え〜!
【桜木】(うれしそうに)珍しいよ〜、君!
【中山】亡が1番なので、亡は別にしてです! 垓は見ていて、やられているシーンが面白いし、物語を動かしているキャラクターだと思いました。
【山口】垓が役者として1番、面白そう。振り幅的にも。あとは、仮面ライダーサウザーが1番、カッコいいと思う。
【桜木】うれしい!
【山口】雷よりもサウザーの見た目の方が好き。天津垓じゃないよ、サウザーだよ(笑)。
【井桁】変身後ね(笑)。確かに、カッコいいですよね。
【高橋】戦い方は僕も好き。圧倒しているか、圧倒されているかのどちらかで。
【山口】1番最初に出てきた時の衝撃がスゴかった! あれは、カッコよかった。
■或人がまさかの誰もいない事態に… 理由は「或人は文哉だから!」
【中川】俺は諫。いっぱいフォームが出ていたし…。
【高橋】ちょっと待って。僕の方が出てる(笑)。でも、多めですよね。
【中川】(笑)。不破諫という役がめちゃくちゃカッコよかった。やってみたかった。全くイジらせない不破諫を(笑)。
【岡田】あのね。無理です!
【中川】岡田さんがやったから、そうなっているんじゃないですか?
【岡田】(変身アイテムのプログライズキーを)こじ開けをしている時点で…。でも、こじ開けるのも最後までやるかわからなくて、3話くらいの時には、唯阿の変身を隣で見て「それが正解なのかよ…」というリアクションをするかもと聞いていた。こじ開けが残ったのは、役者としてうれしくもあったけど、イジられる原因にもなったし…。
【中川】俺がやったら最初からオーソライズします(笑)。
【桜木】俺は迅。垓と真逆で、いい意味で振り切れる感じをしてみたかった。キャピキャピしてみたい。
【岡田】(中盤から精神年齢が変化するので)演じ分けも楽しいよね。
【井桁】私も5歳児の迅が好き。無邪気な感じをやってみたい。笑いながら銃を撃つシーンが好きなのよ。やってみたい!
【高橋】僕は滅。最終回に近づくにつれて共演が増えていったからこそ思う。或人と滅は対照的な2人なので、そっち側の首謀者をやってみたかった。悪になってみたかったです。闇落ちした時の或人は精神的にもキツかったですけど、スゴく好きなんです。でも、垓が1番人気だ。うれしいですか?
【桜木】複雑な気持ち…。
【高橋】或人をやりたい人が1人もいなかった…。
【山口】或人は文哉でしょ!
【岡田】イメージが、すごくついているから!
――最後に劇場版の思い出を教えてください
【高橋】或人がほとんどレギュラーキャストと共演できていないんです。すごくさみしかった…。でも、その分、伊藤英明さんや山崎紘菜さんと共演できて、お話をさせてもらいました。でも、みんな一緒に撮影出来ていいなって思いましたね…。
【砂川】実際、本当に会えなかったね…。
【高橋】すれ違うぐらいで…。寂しかったですね…。
――どんな物語になるか気になりますね! では、最後に見どころを教えてください。
【高橋】僕らは、この状況下の中で最終回を劇場版で迎えることになりました。この作品に携わってくださったキャスト、スタッフの皆様が全身全霊で『仮面ライダーゼロワン』のすべてを詰め込んだのが、この劇場版になります。皆様の期待を上回る自信しかありませんので、みなさん楽しみにしていただきたいです。キャスト一同、是非観ていただきたいなという気持ちでございます! 『仮面ライダーセイバー』も同時上映されるので、そちらも楽しみにしてください!
【全員】みんな、観てね〜!
2020/12/13