2020年は新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響を大きく受けて、10年以上続けていた世界各地での現地取材の機会を失った。情報収集からネットワークの形成まで、その全てがオンライン上に切り替わり、バーチャルの見本市やカンファレンスに積極的に参加した1年になった。当初はオンラインのデメリットを懸念していたものの、これまで築いてきたネットワークを利用することで、ポストコロナ時代を見据えることができるようなイベントに参加することもできた。■オンライン取材で享受できる価値はリアルとはある意味真逆にある
2020/12/10