妻の顔面をたたいたとして、暴行の疑いで現行犯逮捕され、9月24日に在宅起訴されたタレント、ボビー・オロゴン被告(54)は2日、所属事務所を通じて、謝罪コメントを発表するとともに「『長期にわたるDV』という妻のコメントは事実ではございません」と伝えた。
ボビー被告は「この度は、ご心配・ご迷惑をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「長期間にわたるDVなどと報道されている件に付きまして、2015年7月〜2019年12月まで妻や子どもたちは子供の留学のためオーストラリアに住んでおりましたので『長期にわたるDV』という妻のコメントは事実ではございません」と説明。
続けて「妻は遅くとも2020年2月ころ離婚の用意をしていたみたいです。自宅登記簿、私の課税証明書を取得するなどして私の収入を調べたりしておりました」と明かし「2020年5月16日に夫婦喧嘩になり本件暴行事件につながったのですが当日の喧嘩を妻が録音しております」とした。
「今になって思えば当日録音していたことや2020年2月から離婚の準備のため私の収入を調べたりしていることを考えると妻のトラップにはまってしまったのだと思いました」とつづり「トラップとはいえ私の指が妻の顔に当たってしまったことは事実でありますのでそれに対する処罰があるのであれば真摯に受け止めさせて頂きます。今は収入もなくなり、子供たちにも会うことができず、一番心配なのは子供たちがちゃんと生活できてるのかということです」と思いを記し、結んだ。
ボビー被告は「この度は、ご心配・ご迷惑をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「長期間にわたるDVなどと報道されている件に付きまして、2015年7月〜2019年12月まで妻や子どもたちは子供の留学のためオーストラリアに住んでおりましたので『長期にわたるDV』という妻のコメントは事実ではございません」と説明。
「今になって思えば当日録音していたことや2020年2月から離婚の準備のため私の収入を調べたりしていることを考えると妻のトラップにはまってしまったのだと思いました」とつづり「トラップとはいえ私の指が妻の顔に当たってしまったことは事実でありますのでそれに対する処罰があるのであれば真摯に受け止めさせて頂きます。今は収入もなくなり、子供たちにも会うことができず、一番心配なのは子供たちがちゃんと生活できてるのかということです」と思いを記し、結んだ。
2020/12/02