俳優の斎藤工(監督名義は齊藤工)が28、29日に大阪・堺市の大仙公園で行われた『世界遺産劇場 百舌鳥古墳群 produced by TGC』に登場した。
斎藤発案の移動式映画館「cinema bird(シネマバード)」とのコラボイベントとして開催された同企画。29日には、SEKAI NO OWARIのグローバル展開を目的に作られたアニメーションプロジェクト「BAD MOOD(バッドムード)」の配信を記念して、ボーカル・Fukaseと和田直希監督がトークセッションに登場した。Fukase本人がストーリーとキャラクターデザインを考え、和田監督がクリエイトを担当。Fukase は「過激な言葉が飛び交ったりするので、子供が見るときは注意して欲しい」と、ちゃめっ気を含んでコメントした。
「笑ってあったかくなろう!」をテーマにお笑いライブも開催。28日に祇園、ニッポンの社長、ミラクルひかる、29日に見取り図、永野ら人気芸人らが自慢のネタで沸かせた。ゲストアーティストライブでは、Salyuが人気曲「to U」を披露し、その世界観で観客を引き込んだ。
イベントを終え、斎藤は「センシティブな時期なので、僕自身迷いもあったのですが、堺市長はじめ市の皆さまに『こんな時だからこそ、エンターテンメントを届けてほしい』という想いに賛同しまして、ソーシャルディスタンスであったり野外ということであったり、ご来場いただく皆様の安心安全を、できる限り確保した上で開催することができました」と安堵の表情で語った。
ファンに向けて「皆さんマスクをされるようになって、人の目をとても見るようになった。こういう時期だからこそ、クリアになっていく感情を見つけて、認めてあげてください。厳しいことの方が目立つかも知れないけれど、心が温かくなる瞬間を大切にして、僕自身、そういったものを届けれるよう精進するので、共に生きていきましょう」と呼び掛けた。
斎藤発案の移動式映画館「cinema bird(シネマバード)」とのコラボイベントとして開催された同企画。29日には、SEKAI NO OWARIのグローバル展開を目的に作られたアニメーションプロジェクト「BAD MOOD(バッドムード)」の配信を記念して、ボーカル・Fukaseと和田直希監督がトークセッションに登場した。Fukase本人がストーリーとキャラクターデザインを考え、和田監督がクリエイトを担当。Fukase は「過激な言葉が飛び交ったりするので、子供が見るときは注意して欲しい」と、ちゃめっ気を含んでコメントした。
イベントを終え、斎藤は「センシティブな時期なので、僕自身迷いもあったのですが、堺市長はじめ市の皆さまに『こんな時だからこそ、エンターテンメントを届けてほしい』という想いに賛同しまして、ソーシャルディスタンスであったり野外ということであったり、ご来場いただく皆様の安心安全を、できる限り確保した上で開催することができました」と安堵の表情で語った。
ファンに向けて「皆さんマスクをされるようになって、人の目をとても見るようになった。こういう時期だからこそ、クリアになっていく感情を見つけて、認めてあげてください。厳しいことの方が目立つかも知れないけれど、心が温かくなる瞬間を大切にして、僕自身、そういったものを届けれるよう精進するので、共に生きていきましょう」と呼び掛けた。
2020/11/30