広島でカリスマ的な人気を誇る中国放送(RCC)の“天才”横山雄二アナ(53)が、企画・出演を果たした映画『彼女は夢で踊る』。広島に実在するストリップ劇場を舞台に、加藤雅也、犬飼貴丈、ヒロインのストリッパー・岡村いずみといったキャスト陣がムードあふれる劇場とダンサーたちが美しく幻想的に描かれているが、同作は現役の局アナが映画のプロデュースを手がけるという異例の試みにもなっている。 横山アナは、RCCラジオ『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』(月〜金 前9:00)などの功績を讃えられ、2015年に「ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞」を獲得し、映画監督、俳優、歌手といった幅広い分野でも活躍。太田光が、全国各地のラジオを聞いていく中、横山アナの『ごぜん様さま』にたどり着き、以降は自身の番組などで魅力を紹介。番組内で「横山コノヤロー!」と愛ある怒鳴りを行いながら、ラジオを通じて交流を深め、横山アナが上京した際には、爆笑問題のラジオに出演するという流れが恒例化している。
2020/11/27