タレントの古坂大魔王が25日、都内で行われた総務省『OPEN異能vation 2020』授賞式に出席した。
今回は、コロナ禍での開催ということもあり、多元多次元中継で実施。興味深いラインナップの数々に「これ、NHKでやったら、ひとつの研究だけで番組がひとつできる」と驚きの声を上げながら「コロナはやっかいでどうしようもないものですが、インターネット系(の開発が)8年くらい進んだと言われていますよね」と前向きな面にも触れていた。
総務省が主催し、さまざまなイノベーションを生み出すへんな人(異能人)を応援する事業で、今年で7年目を迎える。破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題に失敗を恐れずに挑戦する人を発掘し支援するという取り組みで、ピコ太郎という異能を発掘した古坂は、2018年より推進大使に就任しているが、今年もオンライン発表会で新たな才能を発掘していった。
授賞式にはそのほか、武田良太総務大臣、三池崇史監督らも出席した。
今回は、コロナ禍での開催ということもあり、多元多次元中継で実施。興味深いラインナップの数々に「これ、NHKでやったら、ひとつの研究だけで番組がひとつできる」と驚きの声を上げながら「コロナはやっかいでどうしようもないものですが、インターネット系(の開発が)8年くらい進んだと言われていますよね」と前向きな面にも触れていた。
授賞式にはそのほか、武田良太総務大臣、三池崇史監督らも出席した。
2020/11/25