『週刊少年マガジン』編集部は21日、全国の学生を対象にしたアートコンテスト『週マガ黒板アート選手権』を同日から11月11日まで開催することを発表した。第1弾作品のテーマとして人気漫画『五等分の花嫁』と『進撃の巨人』の黒板アートを募集する。
この企画は先月、文化祭を目前に控えるサレジオ学院の生徒(高校生)たちから「『五等分の花嫁』の黒板アートを制作し、HPに掲載させていただきたい」という連絡を受けたことがきっかけ。担当者は「漫画には、読んで楽しむだけでなく描いて楽しむという楽しみ方もあるのだと感じました。しかも学校の黒板で、皆さんで楽しんでくれたのかと想像すると、とてもうれしかったです」と、マガジン初となる「黒板アート」の募集企画をスタートさせることを決めたと説明。
企画「黒板アート選手権」では、問い合わせのあった『五等分の花嫁』と『進撃の巨人』の黒板アートを募集し、選考については「賞を選ぶ際は上手いかどうかは特に気にしませんので、楽しんで描いていただけたらうれしいです。企画のヒントをくれたサレジオ学院の皆さん、ありがとうございます」としている。
応募方法は、『五等分の花嫁』または『進撃の巨人』の黒板アート作品(黒板が無い場合はホワイトボードも可)を作り、当選手権特設サイトより応募。ツイッター賞を狙う人はツイッターにも投稿し、指定ハッシュタグや応募フォームなどの詳細は特設ページを参照。
なお、各部門の優秀作品には作者のサイン色紙、クオカード1万円分、特製クリアファイルなどがプレゼントされる。応募者全員に参加賞もあり、学生であれば個人でもグループでも参加可能で、受賞作品は「黒板アート選手権 特設サイト」および『週刊少年マガジン』誌面で紹介される。
この企画は先月、文化祭を目前に控えるサレジオ学院の生徒(高校生)たちから「『五等分の花嫁』の黒板アートを制作し、HPに掲載させていただきたい」という連絡を受けたことがきっかけ。担当者は「漫画には、読んで楽しむだけでなく描いて楽しむという楽しみ方もあるのだと感じました。しかも学校の黒板で、皆さんで楽しんでくれたのかと想像すると、とてもうれしかったです」と、マガジン初となる「黒板アート」の募集企画をスタートさせることを決めたと説明。
応募方法は、『五等分の花嫁』または『進撃の巨人』の黒板アート作品(黒板が無い場合はホワイトボードも可)を作り、当選手権特設サイトより応募。ツイッター賞を狙う人はツイッターにも投稿し、指定ハッシュタグや応募フォームなどの詳細は特設ページを参照。
なお、各部門の優秀作品には作者のサイン色紙、クオカード1万円分、特製クリアファイルなどがプレゼントされる。応募者全員に参加賞もあり、学生であれば個人でもグループでも参加可能で、受賞作品は「黒板アート選手権 特設サイト」および『週刊少年マガジン』誌面で紹介される。
そのTシャツ自分で作ったの? pic.twitter.com/WBhEPIWlD2
— 春場ねぎ (@negi_haruba) October 21, 2020
2020/10/21