アジア最大級の国際短編映画祭のショートショートフィルムフェスティバル&アジア (SSFF & ASIA)内で、企業や広告会社が制作したブランディングを目的として作られたショートフィルム(ブランデッドムービー)を上映、表彰する部門『BRANDED SHORTS 2020』が開催された。 国内外からノミネートのあった400作品以上の中から、YOMIURI BRAND STUDIOチーフプロデューサーの池上吉典氏、昨年日本アカデミー賞受賞『新聞記者』で撮影監督を務めた今村圭佑氏、電通クリエーティブディレクターの高崎卓馬氏、アートディレクター/クリエイティブディレクターの福部明浩氏、PRストラテジストの本田哲也氏、昨年『ホットギミック ガールミーツボーイ』で監督を務めた山戸結希氏が審査。最も優れたブランデッドムービーを『Branded Shorts of the Year』を決定した。
2020/09/24