女優の綾瀬はるかが20日、福島県会津若松市の『会津まつり』に来場した。今年は、新型コロナウィルス感染症の影響により、メインであった藩公行列などが中止となり、例年より規模を縮小しての開催となったが、綾瀬は新しい生活様式の中で開催された「先人感謝・市民のつどい」に参加した。
綾瀬は、幕末の会津が舞台となった大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK)で主人公・山本八重役を演じた縁で7年連続で参加。黒のドレス姿で来場すると、先人への鎮魂と感謝を継承する先人感謝祭に初参加し、玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行った。
元NHK解説員の柳澤秀夫氏らとともに行った特別トークショーには、三密対策として入場者を制限し、抽選によって選ばれた会津若松市民約650人が集まった。綾瀬は「今年は(開催自体が)難しいと思っておりましたが、こういった形で声をかけていただいて、また会津に来れてうれしいです」とあいさつすると、客席に向けて「皆さんさすけねぇか」と、会津弁で呼びかけて沸かせた。
その後は、『八重の桜』の撮影秘話などに花を咲かせた綾瀬。最後に会津、福島の人々に対して「新しい生活様式による暮らしが長く続いていますが、気持ちだけは明るく、たくさん食べて、小さなことにも笑って、頑張ってみんなで乗り越えましょう」と力強くメッセージを送っていた。
綾瀬は、幕末の会津が舞台となった大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK)で主人公・山本八重役を演じた縁で7年連続で参加。黒のドレス姿で来場すると、先人への鎮魂と感謝を継承する先人感謝祭に初参加し、玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行った。
その後は、『八重の桜』の撮影秘話などに花を咲かせた綾瀬。最後に会津、福島の人々に対して「新しい生活様式による暮らしが長く続いていますが、気持ちだけは明るく、たくさん食べて、小さなことにも笑って、頑張ってみんなで乗り越えましょう」と力強くメッセージを送っていた。
2020/09/20