歌手・松田聖子が9日、デビュー40周年記念アルバム『SEIKO MATSUDA 2020』(30日発売)に収録される新曲「風に向かう一輪の花」を先行配信した。作曲はこれまでに「夏の扉」「白いパラソル」「チェリーブラッサム」「野ばらのエチュード」などを提供してきたシンガー・ソングライターの財津和夫、作詞は松田自身が手がけた。このタッグは「小さなラブソング」(1983年)以来37年ぶりとなる。 松田は1980年4月、シングル「裸足の季節」でデビュー。今年40周年を迎えるにあたり、ファンへの感謝の気持ちやまだまだ進んでいくとの決意をつづった歌詞が先にできあがっていた。