駄菓子屋の定番おもちゃと知られる「ようかいけむり」「おばけけむり」の製造が終了していることが1日までに、わかった。子ども向けの景品・販促品を扱う堀商店が8月31日、公式ツイッターで発表し、「在庫限りで終了となります」と伝えた。それを受け、漫画アプリ『サンデーうぇぶり』編集部が、駄菓子を題材にした漫画『だがしかし』の“ようかいけむりの回”を期間限定で無料公開することを発表した。
『サンデーうぇぶり』の公式ツイッターでは「ようかいけむり、小学生のころ大好きでした。友だちと夢中で遊びました。長い間お疲れさまでした、ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝え、「『だがしかし』ようかいけむりの回をサンデーうぇぶりで期間限定、無料公開します」と報告した。
『だがしかし』は、駄菓子屋を舞台にしたコメディーストーリーで、劇中内で現実に存在する駄菓子が登場し、現実の流行やニュースがリンクするなど現実に沿った舞台設定で話題に。14年〜18年まで『週刊少年サンデー』で連載され、テレビアニメが16年、18年に放送された。
『サンデーうぇぶり』の公式ツイッターでは「ようかいけむり、小学生のころ大好きでした。友だちと夢中で遊びました。長い間お疲れさまでした、ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝え、「『だがしかし』ようかいけむりの回をサンデーうぇぶりで期間限定、無料公開します」と報告した。
ようかいけむり、小学生のころ大好きでした。
— 【公式】サンデーうぇぶり編集部 (@SundayWebry) September 1, 2020
友だちと夢中で遊びました。
長い間お疲れさまでした、ありがとうございました!
『だがしかし』ようかいけむりの回をサンデーうぇぶりで期間限定、無料公開します。
?https://t.co/QZKknnsxCc pic.twitter.com/ZkjMdRgzQn
2020/09/01