• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

乃木坂46、5年連続の『高校生クイズ』メインサポーター就任【メンバーコメントあり】

 人気アイドルグループ・乃木坂46が、11月に開催される2020年度の『第40回高校生クイズ』メインサポーターを務めることが決定した。今回で5年連続の『高校生クイズ』メインサポーターとなる。

乃木坂46、5年連続の『高校生クイズ』メインサポーター就任(C)日本テレビ

乃木坂46、5年連続の『高校生クイズ』メインサポーター就任(C)日本テレビ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 今年もテーマは「地頭力」で、知識だけでは解けない発想力や想像力が試される問題を出題。きょう11日から、10月20日までエントリーを受け付け、11月3日に全国どこでもスマホ一斉予選を開催。15日に全国大会1回戦、21日と22日の2日間にわたって全国大会2回戦から決勝を行う方針となっている。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、安全に最大限留意した上で、今だからこそできる、スマホのライブ配信やPCのオンライン収録を活用した、2020年ならではの全国約320万人の高校生たちによる、熱き闘いの幕が切って落とされる。

 11月3日の「全国どこでもスマホ一斉予選」では、乃木坂メンバーによるパフォーマンスの生配信&生電話イベントが実施される予定で、オンラインで楽しめるさまざまな企画が容易されている。今回の発表を受け、秋元真夏遠藤さくら賀喜遥香久保史緒里齋藤飛鳥高山一実がコメントを寄せた。

――5年連続の番組メインサポーターに就任した気持ちについて

【秋元】5年前を思うと、私たち乃木坂46のメンバーも変わっていますし、当時の高校生たちも大学生、社会人になっていて…。そう考えるととても長い月日を「高校生クイズ」と共に過ごしてきたことを実感します。1年に1度の「高校生クイズ」が、私にとっての恒例行事にもなっているので、毎年常に楽しみです。

【齋藤】「きょうから高校生クイズのお仕事が始まるのか…」と、今朝改めて実感し、5年も務めさせていただけている事もすごく光栄に思います。応援の一環として毎年曲を披露させていただくのですが、たまたま自分がセンターの曲と「高校生クイズ」の時期がかぶることが多く、そういった意味でも毎年思い出に残るイベントです。

【賀喜】スタジオ収録に参加させて頂くのは今回が初めてですが、高校生のみなさんが仲間とともに戦い、感動する「青春感」をテレビでずっと見てきたので、今年は間近で応援できたり、一緒に思い出を共有できるのが、すごくうれしいので頑張りたいです。

――今年の高校生クイズは予選を3人バラバラで参加したり、全国大会も1回戦はリモートで行うそうです。新たな日常における番組サポーターとしてどのように参加したい?

【秋元】日常と同様、「高校生クイズ」にも“リモート”という新しい形が取り入れられますが、画面越しでもしっかりと熱が伝わるよう、ギアを1段階あげて応援したいと思っていますし、このような状況で気分が落ち込んでいる人たちに、少しでも明るい気持ちになってもらえるよう頑張りたいです。

【遠藤】リモート形式が初めてでどうなるかわからないですが、画面を通してでもわたしたちの熱い応援が届けられればいいなと思っていますので、精一杯頑張りたいです。

――夏休みの青春の1ページから、11月の開催と時期が変更となったが、2度とない高校生活における大事な仲間との思いで作りの場。自らの青春時代と重ねてみて?

【高山】最近学生の頃の友達と「脱出ゲーム」や「謎解きゲーム」に参加したりするんですが、そこで初めて友達がクイズが得意だった事に気づいて…。もっと早く知っていたら絶対「高校生クイズ」に参加してたのにって、くやしくて…(笑)。秋の開催にはなりましたが、誰でもどこからでも参加できるリモート形式の大会ですので、大人になってから後悔しないよう、ぜひ気軽な気持ちで参加してほしいです。

【賀喜】これまでの夏はお祭りとかプールとか夏期講習とか「思い出の渋滞」でしたが、今年は、夏の思い出作りもなかなか難しくなっていると思います。秋は団結してみんなで燃えて何かをやり遂げる、というのはなかなかなかったので、今年は秋に燃えたいですね!

【遠藤】乃木坂に入る前、高校生の頃は吹奏楽部に入っていて、夏にも冬にもコンクールがあったので、季節を通して思い出があります。今ふりかえってもいい思い出だったので、この秋に開催される高校生クイズでも、みんなで何か良い思い出を作ってほしいです。

――テーマでもある「地頭力」について、自らの地頭力をどうみている?

【秋元】最近は衣装靴のまま帰ってしまいそうになったり、2択問題も大体勘が外れて不正解になったりと、キャプテンなんですが、全然地頭力は無いと思います…。だからこそ、ひらめきで戦う高校生たちがすごくかっこよく、毎回尊敬の眼差しで応援させていただいております。

【齋藤】地頭力があると思われたいので、ある風を装うのには自信がありますが、実際は全然です…(笑)。5年間メインサポーターとして応援させていただいていると「やっぱり頭の作りが違う!」と驚かされる事ばかりですので、今年はどんな風に驚かされるのか、今から楽しみです。

――リモート参加とはいえ本番は緊張するもの。緊張感のほぐし方を、自らのステージ経験などから教えてください。

【賀喜】まだほぐし方を見つけている途中です。人前に立つことが多いんですけど私は緊張しているのがめちゃめちゃ出るタイプ。そういう人はやっぱり自分の中だけじゃどうにもできないから3人1組、仲間と一緒に話したりすることですかね。

【遠藤】私も緊張はほぐれないタイプなので、緊張したまま出ちゃうことがほとんどで。でも、逆に緊張して出た方が、なんだか私は追い詰められたら「何かやらなきゃと思って、逆にできるタイプかな」って最近気づきました。ガチガチのまま立ってどうしようと思った瞬間に、それでも何か本領が発揮できるかもしれないので。

――去年はいろんな大逆転や感動のドラマがありましたが、今年はどんな戦いが見られそうですか?

【高山】リモートになり、これまで以上に参加のハードルが下がっているので「謎解き検定1級です!」みたいな、これまでとは違った看板を持つ、新しい個性を持った出場者が出てきたら面白いんじゃないかと思っています。

【久保】私は全試合を直接観させていただいたのですが、洛北高校の1年生のみなさんが優勝された時に、AICJの1個上の子たちが「来年絶対にまだ戻ってくる」って言ってたのがすごく印象的で、残念ながら敗退されちゃったチームのみなさんも、口々に「来年また戻ってきます」とか言ってたりしたのが、かっこいいなと。高校生同士の再会っていうのも楽しみですし、逆に今年初めて参加するみなさんの対策も高校によって違うと思うので、その両方が合わさった時にいろんな意見、戦い方が出てきて、本当にカラフルな戦いが見られるんじゃないかなと思います。

――まだまだコロナ感染が収束しないが、ご自身はどのように日常を過ごしていますか? リモートの楽しみ方は?

【秋元】いつも会っていた友達となかなか会えないですが、リモートで電話したり、ゲームしたり、お酒飲んだりと、できる限りのコミュニケーションを取るようにしています。

【齋藤】ひとりでいる事が多く、私ってこんなに独り言が多いんだ…と思うほど独り言を言っています…(笑)。ある意味、このような環境だからこそ気づけた新しい自分でした…(笑)。

――現役高校生たちへのエールをお願いします

【齋藤】今年は開催されないのかな…と思っていたので、みなさんと同じくらい、今年開催される事自体が、とてもうれしいです。家に籠っていて頭が固くなってしまっている気がするので、高校生のみなさんと一緒にクイズを楽しみながら頭の体操ができたらなと思っています。ぜひ一緒に「高校生クイズ」で盛り上がりましょう!

【久保】やりたかったこと、学校の行事などがなくなってしまった方々が多いと思うんですけど、高校生クイズは誰でも、スマホで簡単に、3人1組で参加ができるので、ぜひこの機会にちょっとでも興味を持ったら挑戦していただきたいなと思いますし、この思い出が一生の思い出に変わる瞬間がきっと訪れると思うので、ぜひ参加してほしいなと思います。我々もしっかり応援したいなと思っています。

関連写真

  • 乃木坂46、5年連続の『高校生クイズ』メインサポーター就任(C)日本テレビ
  • 乃木坂46、5年連続の『高校生クイズ』メインサポーター就任(C)日本テレビ

求人特集

求人検索

 を検索