人気デュオ・KinKi Kidsの堂本光一が9日、東京芸術劇場コンサートホールで行われたミュージカル『ナイツ・テイル』inシンフォニックコンサートの公開ゲネプロに参加。新型コロナウイルスの影響で、客席を減らしての開催となるが「この世の中になってからは、僕にとって、お客さんありでは、初めてのステージになります。オンラインでつないでけいこをしていただいたり、スタッフのみなさんがたくさんの対策をやってくださったからこそ実現できていると思っています。満員とはいかないですが、そのことをかみしめたいですね」と思いを語った。
2018年に帝国劇場で世界初演を迎え、大好評を博した『ナイツ・テイル』がシンフォニックコンサートとして開催。演出家のジョン・ケアード氏が新たな台本、感染防止を念頭に置いた演出を手掛け、編曲・音楽監督のブラッド・ハーク氏は、東京フィルハーモニー交響楽団50人編成のオーケストラ用に、全曲にわたって壮大なアレンジを新たに施した。
今回の公演では、メインキャストは2メートルの距離をとり、アンサンブルキャストについては、各人の四方をアクリル板で囲った上でパフォーマンス。堂本は「すごく対策されていますし、とにかく安心して作品を届けられたらいいなと思っています。こんな時ですけど(出演者同士の)気持ちはすぐそばにあります」と笑顔で呼びかけた。
今回の上演に向けた取り組みを経て、堂本は「今は幕を開けることの勇気よりも、いざ何かがあった時にスパッとやめる勇気の方が必要だなと思っていて。それは、ここにいるみんなも共通認識として持ってくれています」と力説。「みなさんも、たくさんの対策をして来られるだろうと思いますので、感謝の気持ちが届けばうれしいです。こうした取り組みをきっかけに、何かどんどん新しいことが生まれてくることを期待しています」と呼びかけていた。
ゲネプロにはそのほか、井上芳雄、音月佳、上白石萌音、岸祐二、大澄賢也、島田歌穂も参加。同作は、10日から13日まで東京芸術劇場コンサートホール、18日から22日まで東京オペラシティコンサートホールで上演される。
2018年に帝国劇場で世界初演を迎え、大好評を博した『ナイツ・テイル』がシンフォニックコンサートとして開催。演出家のジョン・ケアード氏が新たな台本、感染防止を念頭に置いた演出を手掛け、編曲・音楽監督のブラッド・ハーク氏は、東京フィルハーモニー交響楽団50人編成のオーケストラ用に、全曲にわたって壮大なアレンジを新たに施した。
今回の上演に向けた取り組みを経て、堂本は「今は幕を開けることの勇気よりも、いざ何かがあった時にスパッとやめる勇気の方が必要だなと思っていて。それは、ここにいるみんなも共通認識として持ってくれています」と力説。「みなさんも、たくさんの対策をして来られるだろうと思いますので、感謝の気持ちが届けばうれしいです。こうした取り組みをきっかけに、何かどんどん新しいことが生まれてくることを期待しています」と呼びかけていた。
ゲネプロにはそのほか、井上芳雄、音月佳、上白石萌音、岸祐二、大澄賢也、島田歌穂も参加。同作は、10日から13日まで東京芸術劇場コンサートホール、18日から22日まで東京オペラシティコンサートホールで上演される。
2020/08/11