詩人、アクセサリー作家、声優として活動する小林空雅/このみ、NPO法人などで働く中島潤が25日、東京・アップリンク渋谷で行われたドキュメンタリー映画『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき 空と木の実の9年間』(公開中)のトークイベントに参加した。 小林は中学2年の時に制服をセーラー服から学ランに変更。高校も男子生徒として通い、在学中からホルモン注射など体の治療も開始した。卒業後はアルバイト生活の後、20歳になるとすぐに性別適合手術を受け、戸籍の性別を男性に変更した。その後、自身の性別が女性でも男性でもないことに気がつき、性別によって振り分けられる社会を離脱。本作は、小林が15歳から9年間にわたって取材した記録で、小林はナレーションも務める。
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2020/07/25





























