タレントの稲村亜美が17日、東京・霞ヶ関の国土交通省で行われた『令和2年度自転車活用推進功績者表彰式』に出席した。自転車活用の推進への功績が認められる個人、または団体を表彰する式典でプレゼンターを務めた稲村。「この場に立ち会えて光栄です。皆さんに負けないように、自転車の魅力をさらに発信していけるように頑張ります」と意欲を見せた。 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛期間中に、“自転車愛”にさらに拍車が掛かったという稲村。「電車に乗るのが怖いなと思って、基本移動が自転車になりました」とコメント。サイクリングにのめり込み、「自宅から10キロ前後だったらどこでも行けます。往復20キロ(自転車で)走っても大丈夫な体というか、なじんできました」と明かした。
2020/07/17