人気声優・梶裕貴が16日、東京・有楽町マリオンで行われた、自身がプロデュースしたプラネタリウム作品『Starry Globe 世界をめぐる星の旅』のトークイベントを開催。ネット上でファンから「眠くなってしまう声」と言われていることについて「そうなんです。YouTubeで朗読をさせていただいているのですが、最後まで聴いていただけたらうれしいですけど…」と苦笑いしつつも、声で人を寝かせることに自信を持っていると伝えた。
梶は4月に、新型コロナウイルスの影響で多くの方が自宅待機を余儀なくされていることから、声優として「今、できること」として朗読を配信していくためにYouTubeチャンネルを開設。そこでの梶の声は「癒される」「眠くなってしまう声」などと話題になっていた。
そのことについて梶は「疲れている方や(コロナで)ピリピリした状況でもあるので、『眠れなくなってしまっている』という方がおり、僕の朗読を流すと『気づいたら寝てました』みたいな声が届いています」と苦笑いしつつも「『うれしい』部分もあります」と喜び。
今回プロデュースしたプラネタリウムは、自身がMCを務めるCSチャンネル『日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ』で放送中の番組『梶100!〜梶裕貴がやりたい100のこと〜』の企画の一環で実施されたもの。梶がやってみたい事のひとつに「プラネタリウムのプロデュース」があったことから、コニカミノルタプラネタリウムの賛同、協力を得て実現した。
ナレーションを務めるが「今回のプラネタリウム、それこそ僕のナレーションもそうですが、大自然、星空に包まれているような感覚で楽しめる場所となっております」とし、「カップルシート、ソファもあって正直、眠くなってしまうなと思います。ただ、そうなったら上質な眠りということで、ここでしか味わえない睡眠があると思う」とアピールした。
上映されるプラネタリウムは、世界20ヶ国を旅した梶が旅のエピソードを交えて、世界の星空をめぐり、星空の魅力をナレーションで伝えていくもの。具体的には、フランスのモン・サン・ミッシェル、カンボジアのアンコール・ワット、アメリカのハワイ、ニューヨークの4ヶ所で、旅に込められた思いを感じつつ各々の国の魅力をめぐっていく。あす17日より上映される。
梶は4月に、新型コロナウイルスの影響で多くの方が自宅待機を余儀なくされていることから、声優として「今、できること」として朗読を配信していくためにYouTubeチャンネルを開設。そこでの梶の声は「癒される」「眠くなってしまう声」などと話題になっていた。
今回プロデュースしたプラネタリウムは、自身がMCを務めるCSチャンネル『日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ』で放送中の番組『梶100!〜梶裕貴がやりたい100のこと〜』の企画の一環で実施されたもの。梶がやってみたい事のひとつに「プラネタリウムのプロデュース」があったことから、コニカミノルタプラネタリウムの賛同、協力を得て実現した。
ナレーションを務めるが「今回のプラネタリウム、それこそ僕のナレーションもそうですが、大自然、星空に包まれているような感覚で楽しめる場所となっております」とし、「カップルシート、ソファもあって正直、眠くなってしまうなと思います。ただ、そうなったら上質な眠りということで、ここでしか味わえない睡眠があると思う」とアピールした。
上映されるプラネタリウムは、世界20ヶ国を旅した梶が旅のエピソードを交えて、世界の星空をめぐり、星空の魅力をナレーションで伝えていくもの。具体的には、フランスのモン・サン・ミッシェル、カンボジアのアンコール・ワット、アメリカのハワイ、ニューヨークの4ヶ所で、旅に込められた思いを感じつつ各々の国の魅力をめぐっていく。あす17日より上映される。
2020/07/16