吉本興業は2日、今月17日から大阪・なんばグランド花月にて「吉本新喜劇」公演を約4ヶ月半ぶりに再開することを発表した。公演再開にあたっては、アクリル板設置、フェイスシールドなどの舞台上の規制を設けず、川畑泰史座長を中心とした、お馴じみの座員が笑いと人情を織り交ぜた、大爆笑を届ける。 6月19日より新型コロナウイルス感染予防対策を徹底のもと、劇場公演を再開した同社。きのう1日には、7月3日以降の劇場運営において、漫才上演時は、舞台上のアクリル板を撤廃、センターマイクの使用を基本など、新たな方針を発表した。こうした劇場再開における段階的取り組みの中「吉本新喜劇」の再開も決まった。