BS朝日で放送されている『ワールドプロレスリングリターンズ』(毎週金曜 後8:00)の7月3日放送で、同日に行われる新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2020」準決勝が緊急生中継されることが決定した。この時間帯に『ワールドプロレスリング』の試合が生中継されるのは、1986年9月以来、約34年ぶり。昭和のプロレスファンに愛された“プロレス中継のゴールデンタイム”での生中継が復活する。
「NEW JAPAN CUP 2020」には、前年の優勝者・オカダ・カズチカなど、32選手が参加。従来はヘビー級選手によるトーナメントだが、今回はジュニアヘビー級の選手も交えて開催された。6月16・17日&22・23日に1回戦16試合、24日&7月1日に2回戦8試合がおこなれ、2日に準々決勝、3日に準決勝が開催予定。準決勝までは「放送・配信のみ」での開催となる。
7月11日、大阪城ホールに通常の3分の1程度となる観客を動員し、決勝戦が実施。優勝者は翌12日、IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル級王者の内藤哲也と対戦する。
トーナメント優勝者を迎え撃つ内藤は「34 年ぶりとなる金曜夜8時からの生中継。ゴールデンタイムで放送される新日本プロレスの戦いを存分に堪能してください。7月3日金曜夜8時まで、トランキーロ、あっせんなよ!!アディオス!!」と王者らしくコメント。
2年連続の優勝を目指すオカダも「(新日本プロレスが再開して)ファンの皆さんの盛り上がりや期待をひしひしと感じています。僕たちがリングの上で戦うのは変わらないですが、生中継という最高の環境で、たくさんの人にプロレスを見てもらいたい。金曜8時にカネの雨が降るぞー!!」とファンの期待を煽っている。
番組はBS朝日とBS朝日4Kで放送(大会の途中で放送終了する可能性あり)。その他の大会は新日本プロレスの配信サービス「新日本プロレスワールド」で生中継される。
「NEW JAPAN CUP 2020」には、前年の優勝者・オカダ・カズチカなど、32選手が参加。従来はヘビー級選手によるトーナメントだが、今回はジュニアヘビー級の選手も交えて開催された。6月16・17日&22・23日に1回戦16試合、24日&7月1日に2回戦8試合がおこなれ、2日に準々決勝、3日に準決勝が開催予定。準決勝までは「放送・配信のみ」での開催となる。
トーナメント優勝者を迎え撃つ内藤は「34 年ぶりとなる金曜夜8時からの生中継。ゴールデンタイムで放送される新日本プロレスの戦いを存分に堪能してください。7月3日金曜夜8時まで、トランキーロ、あっせんなよ!!アディオス!!」と王者らしくコメント。
2年連続の優勝を目指すオカダも「(新日本プロレスが再開して)ファンの皆さんの盛り上がりや期待をひしひしと感じています。僕たちがリングの上で戦うのは変わらないですが、生中継という最高の環境で、たくさんの人にプロレスを見てもらいたい。金曜8時にカネの雨が降るぞー!!」とファンの期待を煽っている。
番組はBS朝日とBS朝日4Kで放送(大会の途中で放送終了する可能性あり)。その他の大会は新日本プロレスの配信サービス「新日本プロレスワールド」で生中継される。
2020/06/22