ヒップホップ・ユニットのCreepy NutsのDJ松永が、10日放送のTBSラジオ『ACTION』(月〜金 後3:30)に生出演。5日発売の月刊文芸誌『文學界』(文藝春秋)7月号で、エッセイの新連載『ミックス・テープ』をスタートさせたが、リスナーから寄せられた反響や疑問などに答えていった。
ヒップホップというジャンルから執筆を担当するのは、1933年の同誌創刊以来初のこと。3日放送の『ACTION』で、松永は「(親交のある)朝井リョウとかと話していると、連載はファンからの返りが少ないそうで『オレは本当に発表したのか』と思うようです。だから『直接歓声が返ってくる、ライブとかがうらやましい』と言っていて、僕は怖くなって。頼む、声を上げてくれと思いました」と告白。
“書く”という行為への責任感にも触れ「『自分はそう思った』とか書くと、翌日からそういう人間で生きていかないといけないなと。本当に吐いた唾は呑みこまないというか、行動が制限されていく。それが積み重なれば重なるほど『あの時こう書いたしな』とか思うし。話している時は、感情的な勢いに任しているんだけど、改めて書くとなると不安になっちゃう」との葛藤を吐露。「来週までに(感想を)送ってほしいですね。そんな人いるかな? マジでヤバいっすよね。でも募集します」と呼びかけていた。
この日の放送で、リスナーから好意的な感想が寄せられると、松永は「本当に恥ずかしいよね、感想をラジオで呼びかけるって。うれしいです」と照れながらも感謝。ヒップホップの世界で使われている言葉を、連載タイトルに採用したが「曲をつなぐ、それを録音したものっていうのが元(の意味)なんですけど、定義がどんどん広がっていて。デビュー前のアーティストが、試供品みたいな感じで“ミックステープ”としてリリースすることもあったので、試供品的な意味でもですし。1話1話書いていって、最終的にまとまって作品になるということからしても『ミックス・テープ』になるかな」と明かしていた。
番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
ヒップホップというジャンルから執筆を担当するのは、1933年の同誌創刊以来初のこと。3日放送の『ACTION』で、松永は「(親交のある)朝井リョウとかと話していると、連載はファンからの返りが少ないそうで『オレは本当に発表したのか』と思うようです。だから『直接歓声が返ってくる、ライブとかがうらやましい』と言っていて、僕は怖くなって。頼む、声を上げてくれと思いました」と告白。
この日の放送で、リスナーから好意的な感想が寄せられると、松永は「本当に恥ずかしいよね、感想をラジオで呼びかけるって。うれしいです」と照れながらも感謝。ヒップホップの世界で使われている言葉を、連載タイトルに採用したが「曲をつなぐ、それを録音したものっていうのが元(の意味)なんですけど、定義がどんどん広がっていて。デビュー前のアーティストが、試供品みたいな感じで“ミックステープ”としてリリースすることもあったので、試供品的な意味でもですし。1話1話書いていって、最終的にまとまって作品になるということからしても『ミックス・テープ』になるかな」と明かしていた。
番組の様子は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
2020/06/10




