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近藤真彦、さんまと久々対面 木村拓哉も交えた“飲み会”構想も「ぜいたくな共通の友達」

 歌手の近藤真彦(55)が、19日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー特番『さんまのまんま35周年SP』(後9:00)に出演。明石家さんま(64)と久しぶりの対面を果たし、さまざまなテーマでトークを展開する。

19日放送のバラエティー特番『さんまのまんま35周年SP』(C)カンテレ

19日放送のバラエティー特番『さんまのまんま35周年SP』(C)カンテレ

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 『まんま』には25年ぶり3回目の出演となる近藤は、黒柳徹子と食事会を行った際、偶然さんまと会ったエピソードを披露。月に1度、黒柳と食事をする会があるという近藤は「10年間ずっと、月に1回黒柳さんとご飯を食べている」と驚きの告白をする。

 さんまが「それは、事務所的に罰ゲームなの?」とツッコミを入れると、近藤は「休みの日だったら、テレビよりももっとラフでいいと思うんですけど、いつもしっかりと黒柳さんの格好で…。クリスマスなんかもう…」とぶっちゃけ。さんまも「マッチに会うためだからやろ」と爆笑するほど、黒柳の“クリスマス事件”が明らかになる。

 「ジャニーズの後輩の名前を覚えられるか」という話題では、近藤が「無理でしょ!」と本音を漏らすと、さんまが「(林修氏の)『今でしょ!』みたいに言うな。アホ!!」とツッコミをお見舞いする場面も。さんまが「コロナが終わったら(飲みに)行こうか」と誘うと、近藤が「2人がダメだったら木村(拓哉)を入れて3人で」と話がふくらんでいき、最後はさんまが「木村に言うとくわ!」と約束を交わした。

 番組にはそのほか、動画クリエイターのはじめしゃちょー渡辺直美さだまさし、『R-1ぐらんぷり2020』王者・野田クリスタルも登場。収録を終えて、近藤がコメントを寄せた。

■近藤真彦コメント

――収録のご感想をお願いします。
久しぶりだったのと、何をしゃべっていいのか分からない状況で、スタジオにパンって入ったら、さすがはさんまさんです。「えっ! 昨日も会ったのかな?」っていう雰囲気でスパンと入れてもらえたので、すごく楽にトークをさせてもらって、楽しくあっという間に時間が過ぎました。

――『たのきん全力投球!』の話も出てました。
さんまさんは今も変わらずご活躍されているポジションにいますけど、実は40年も前から知ってて。『たのきん全力投球!』でお会いした頃から。ずっと変わっていない(笑)。すごい! もう何なんですかね。

――印象が変わらないのでしょうか?
もちろん映像を見れば若いだろうけれど、キャラクターというか印象がまるで変っていないからお化けですよね。本当にすごいなと思いました。

――近藤さんはデビュー40周年です。番組も35年やっていますけど、お互いがんばってきたという感じはありますか?
さんまさんの自然体の姿が、ゲストをすごく楽しませてトークさせてくれます。それが35年続いている秘けつだと思います。僕も(40年間)自然体でこれたので。ただ、ブレずに自然体で35年も40年も過ごすというは、一番大変なことです。自然体というのは自分のペースでみたいなところもあるので、自分のペースで35周年を迎えられるというのはさんまさんの力だと思うし、『さんまのまんま』を引っ張ってきたさんまさんのスタイルだと思います。そういう意味では、僕も40年なのでブレないで、これからも頑張っていきたいなって思いますね。

――「飲みに行こう」という話もありました。
飲みに行きたいなっていうのは、打ち合わせの時からスタッフに言っていました。ただ、さんまさんに「甘えちゃう」って言われたんですけど(笑)。甘えん坊のさんまさんも見てみたいなって思います(笑)。お互いに仕事では見せない一面を持っていると思うので、そういうところで一人の男として飲み明かしたいなって思いますね。さんまさんだと(気兼ねなく)飲める気がする。逆に僕が甘えちゃうかも。

――木村拓哉さんも呼んでという話もありましたが。
最初から2人だとアレですし、共通の友達が木村なんで。ぜいたくな共通の友達だけど(笑)。

――収録で印象だったことは何でしょうか?
昔の一時代を築いてきた、芸能界や楽屋の裏話になると「オレたちテレビ人だよな。あのときバチバチやってたよな」っていうトークになって、熱くなるじゃないですか。そこは僕も同じような熱があるんですよね。こういう番組に来て、さんまさんみたいなプロフェッショナルに刺激を与えられると、僕も40年経ったけど、さんまさんを見習ってジャンルは違えど、45年、50年頑張っていければなと。さんまさんに「僕は56(歳)になる」って言うと「そうか、わしはもう65(歳)や!」って言ってたので、65までは頑張れるな、とつくづくきょう思いましたね。
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