芸人としての浮き沈みを知り尽くし、今や唯一無二の存在となった山里亮太にしかできない、しゃべりっ放しの“妄想活劇”。今年2月に東京・本多劇場で上演され、その新しい試みに拍手喝采が巻き起こった傑作舞台『山里亮太の1024』が、WOWOWライブで7月18日(後5:45〜)から放送される。番組名は『妄想活劇 山里亮太の1024 〜人生の二択に悩むある男の物語・下北沢・本多劇場ひとり舞台〜』(収録日は2月8日)。
物語は、山里が演じる40歳の「山里亮太」という男が、これまでの人生を振り返るところから始まる。「過去の多くの分岐点で、僕が違う選択を1回でもしていたら、人生は別のものになっていたのだろうか?」と問い掛ける男。
人生におけるさまざまな“分岐点”に立つたびに、あり得たかもしれないもうひとりの自分を妄想する。好きな女の子とデートし、スクールカーストの1軍に溶け込み、エリートサラリーマンになっている人生を妄想の中で生き直す。
やがて年齢を重ね、妄想と現実を行き来しながら、人は本当の自分に出会うことができるのか、そこに幸せはあるのか、山里亮太のひとり舞台は、観客それぞれの人生とシンクロする。
物語は、山里が演じる40歳の「山里亮太」という男が、これまでの人生を振り返るところから始まる。「過去の多くの分岐点で、僕が違う選択を1回でもしていたら、人生は別のものになっていたのだろうか?」と問い掛ける男。
やがて年齢を重ね、妄想と現実を行き来しながら、人は本当の自分に出会うことができるのか、そこに幸せはあるのか、山里亮太のひとり舞台は、観客それぞれの人生とシンクロする。
2020/05/31