新型コロナウイルスの影響で第3話以降(4月18日)の放送を見合わせていたテレビアニメ『食戟(しょくげき)のソーマ』の第5期『食戟のソーマ 豪ノ皿(ごうのさら)』が、7月以降に延期することを発表した。
公式サイトでは「2020年4月より放送、配信を予定しておりました『食戟のソーマ 豪ノ皿』につきまして、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け第3話以降のテレビ放送、配信を見合わせておりましたが、同年7月以降に延期させていただくことにいたしました」と説明。
続けて「TOKYO MXおよびBS11でのテレビ放送延期に伴う放送内容の変更については、引き続き『食戟のソーマ 神ノ皿』の再放送をいたします」と再放送で対応していくとし「今後のテレビ放送、配信に関しましては、決まり次第、公式ホームページおよび公式twitterにてお知らせいたします。楽しみにしていただいております皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただきますよう、宜しくお願い申し上げます」と理解を求めた。
同作は、2012年11月から19年6月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作。名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真が、目標である料理人の父・城一郎を超えるため、仲間とともに成長し活躍する姿を描いた料理バトル漫画。食戟と呼ばれる料理対決をさまざまな視点から描いている。
アニメ第5期は、時が経ち、2年生に進級した創真はついに学園の頂点、遠月十傑評議会“第一席”の座へと、のぼりつめた。そんな中、世界的な料理コンクール「THE BLUE」の招待状が遠月学園へ届く。「THE BLUE」は、若手料理人たちが名声を懸け競う正統派な美食大会だが、今回は従来とは趣向が異なり、常軌を逸したお題ばかりで、新たなライバルたちと戦いを繰り広げていく。
公式サイトでは「2020年4月より放送、配信を予定しておりました『食戟のソーマ 豪ノ皿』につきまして、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け第3話以降のテレビ放送、配信を見合わせておりましたが、同年7月以降に延期させていただくことにいたしました」と説明。
同作は、2012年11月から19年6月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた同名漫画が原作。名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真が、目標である料理人の父・城一郎を超えるため、仲間とともに成長し活躍する姿を描いた料理バトル漫画。食戟と呼ばれる料理対決をさまざまな視点から描いている。
アニメ第5期は、時が経ち、2年生に進級した創真はついに学園の頂点、遠月十傑評議会“第一席”の座へと、のぼりつめた。そんな中、世界的な料理コンクール「THE BLUE」の招待状が遠月学園へ届く。「THE BLUE」は、若手料理人たちが名声を懸け競う正統派な美食大会だが、今回は従来とは趣向が異なり、常軌を逸したお題ばかりで、新たなライバルたちと戦いを繰り広げていく。
【重要なお知らせ】「食戟のソーマ 豪ノ皿」について、新型コロナウイルスの影響により3話以降の放送、配信を見合わせておりましたが、2020年7月以降に延期することとなりました。
— 『食戟のソーマ』TVアニメ公式 (@shokugeki_anime) May 12, 2020
TOKYO MX、BS11での放送延期に伴う放送内容変更については引き続き「神ノ皿」を再放送いたします。(続#shokugeki_anime pic.twitter.com/1yHfa4x4bd
2020/05/12