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ゴリけん、「STAY HOMEに尽きる」と強く訴え パラシュート部隊と動画で1ヶ月ぶり“再会”

 新型コロナウイルスの「完治」を報告したお笑いタレント・ゴリけん(46)が1日、所属するワタナベエンターテインメントのYouTube公式チャンネルにて『【ゴリけん】新型コロナウィルス感染体験談〜退院後パラシュート部隊との再会〜』を公開。入院していた当時などを振り返り、改めて感染拡大をさせてはいけないと“STAY HOME”を強く訴えた。

“STAY HOME”を強く訴えた(左から)斉藤優、ゴリけん、矢野ぺぺ(ワタナベエンターテインメント公式YouTubeチャンネルより)

“STAY HOME”を強く訴えた(左から)斉藤優、ゴリけん、矢野ぺぺ(ワタナベエンターテインメント公式YouTubeチャンネルより)

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 動画では、はじめに「どうもお久しぶりでございます、ゴリけんです」とあいさつ。お笑いコンビ・パラシュート部隊(矢野ぺぺ、斉藤優)と顔を合わせるのは1ヶ月ぶりだそうで、2人から「毛量増えましたね」といじられるなど、和やかな雰囲気でスタートした。

 感染が発覚した当初の様子を問われたゴリけんは「現実味がない感じ。『濃厚接触者は大丈夫か?』とか、いろんな感情で頭が真っ白になった。『とんでもないことやっちまったな』って」とパニックに陥っていたと回顧。また「(新型コロナが)未知(の病気)だから、それが不安。病気がどうなるか不安でため息しか出なかった。それで寝れなくなる。安定剤を出してもらった」と精神的に不安定になっていたことも明かした。

 その中で医療従事者らの言葉が励みになったという。「(医者が)診察してくれる時、すごく明るく声を掛けて励ましてくれる。『気持ち強く持たないかんよ!』『ゴリさん頑張らんといかんよ!』とか言ってくれた。それが俺の中じゃ1番前向きになれた」としみじみ振り返った。

 2人からSTAY HOMEの大切さを聞かれ、「医療の現場も数限りがある。STAY HOMEに尽きる。(新型コロナに)かかるとやっかい」と警鐘を鳴らしたほか、「今は熱が出て『休みます』って言いやすくなってる。ちょっとでも体調が悪かったら、休む勇気も必要。『濃厚接触者を増やしてしまう』っていうのが後悔になる。休むのは当たり前。堂々と勇気を持って」と呼び掛けた。

 動画では、パラシュート部隊の2人と息のあった掛け合いを見せ、回復をアピールしていたゴリけん。最後は「頑張って復活できるようにタバコもやめて体重も4、5キロ落ちた。入院する前よりも健康になって登場しようかなと思ってる」と前を見据えた。

 ゴリけんは3月29日朝に37.3度の発熱症状が見られ、翌3月30日午前中には解熱。咳やのどの痛み、味覚、嗅覚の異常症状などもなかったが、4月4日朝に再度38.0度の発熱症状が見られたため、かかりつけの医療機関を受診。医師の指導に従って、福岡県内の医療機関 にて、PCR検査を受診するに至った。その結果、4月5日夜に新型コロナウイルスに感染していると診断された。4月11日にはツイッターを通じて「順調に回復に向かっております」と説明。4月21日にPCR検査2度目の結果について「2回目も陰性となり、完治となりました」と報告していた。

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