• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

東京五輪公式映画監督の河瀬直美、新型コロナの影響で「地球レベルにフォーカスしないといけない」

 映画監督の河瀬直美が、6日にYouTubeで生配信されたブルガリのオンライントークセッション『CONVERSATIONS FOR HOPE/カンバセーションズ フォー ホープ』に登場。東京2020オリンピック競技大会公式映画の監督を務める河瀬氏だが、今回の新型コロナウイルス感染拡大による、東京五輪の影響、映画作りなどについて語った。

オンライントークセッション『CONVERSATIONS FOR HOPE/カンバセーションズ フォー ホープ』に出演した(左から)川上未映子氏、河瀬直美氏、ヤマザキマリ氏(画像は動画より)

オンライントークセッション『CONVERSATIONS FOR HOPE/カンバセーションズ フォー ホープ』に出演した(左から)川上未映子氏、河瀬直美氏、ヤマザキマリ氏(画像は動画より)

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 河瀬監督は「コロナが収束しないとできないことなので、公式映画のドキュメンタリーとしては、コロナがどうやって降り掛かってきたのか記録していかないとダメ。それの上にオリンピックがある。東京でのオリンピックっていうのにフォーカスされていたのが、地球レベルにフォーカスしないといけない」と指摘。

 続けて「全世界のアスリートが集うっていうことだったのが、それができないかもしれない。日本だけが収束してもダメなんですよ。東京だけに集中した映画ではなくなる。ドキュメンタリーっていうのは人生と同じ。変わっていくことに瞬時に眼差しを向けていかないといけない」と言葉に力を込めていた。

 トークセッションにはそのほか、小説家の川上未映子氏、漫画家のヤマザキマリ氏が登場した。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • オンライントークセッション『CONVERSATIONS FOR HOPE/カンバセーションズ フォー ホープ』に出演した(左から)川上未映子氏、河瀬直美氏、ヤマザキマリ氏(画像は動画より)
  • ブルガリによるオンライントークセッション『CONVERSATIONS FOR HOPE』が開催

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

 を検索