今夏に公開される長編アニメーション映画『さよなら、ティラノ』の新場面カットが29日、解禁された。
映画は、シリーズ累計200万部を超える宮西達也氏の大ヒット絵本作品・ティラノサウルスシリーズ『ずっとずっといっしょだよ』(ポプラ社刊)ほかが原作。地上最強なのに暗闇が怖いティラノサウルス“ティラノ”(三木眞一郎)、飛べないけれどいつも希望を抱いて生きるプテラノドン少女“プノン”(石原夏織)、そして親とはぐれてしまったトリケラトプスの子ども“トプス”(悠木碧)が“天国”を求めて旅立つストーリー。「絆と友情」の心温まる冒険物語を描く。
キャストは、三木、石原、悠木、小西克幸、井上喜久子、森川智之、檜山修之、18年に亡くなった石塚運昇さんらが出演。スタッフは、劇場版『名探偵コナン』シリーズの静野孔文監督をはじめ、脚本を『カウボーイビバップ』『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』などの佐藤大氏、音楽を1987年公開の『王立宇宙軍 オネアミスの翼』以来、33年ぶりにアニメ映画音楽を担当する坂本龍一氏が担当。アニメーション制作は手塚プロダクションが手掛ける。
新たに解禁された場面カットでは、石原が演じるプテラノドン少女“プノン”、悠木が演じるトリケラトプスの子ども“トプス”それぞれのかわいさとたくましさが見事に表現されている。
映画は、シリーズ累計200万部を超える宮西達也氏の大ヒット絵本作品・ティラノサウルスシリーズ『ずっとずっといっしょだよ』(ポプラ社刊)ほかが原作。地上最強なのに暗闇が怖いティラノサウルス“ティラノ”(三木眞一郎)、飛べないけれどいつも希望を抱いて生きるプテラノドン少女“プノン”(石原夏織)、そして親とはぐれてしまったトリケラトプスの子ども“トプス”(悠木碧)が“天国”を求めて旅立つストーリー。「絆と友情」の心温まる冒険物語を描く。
新たに解禁された場面カットでは、石原が演じるプテラノドン少女“プノン”、悠木が演じるトリケラトプスの子ども“トプス”それぞれのかわいさとたくましさが見事に表現されている。
2020/04/29