アニメ『銀魂』の坂田銀時役や『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョン役などで知られる声優の杉田智和が16日、宮沢賢治の童話『セロ弾きのゴーシュ』の朗読をYouTubeで公開した。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、悠木碧が「自宅待機をがんばる親子の為に、絵本の読み聞かせを配信している大統領さんがいらっしゃる事をしり、すごくすてきだと思ったので私もチャレンジしてみようと思います」と宣言したことから、多くの声優に参加の輪が広がっている「#せいゆうろうどくかい」。たいていが2分〜10分以内の朗読だが、杉田は同作の全編を一人で語りきり、47分20秒に及ぶ“大作”となっている。