フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が16日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』にメッセージを寄せ、テレビ朝日系『報道ステーション』スタッフで新型コロナウイルス感染の疑いがあった夫が、PCRの検査の結果「陽性」だったことを報告した。
赤江アナは番組に直筆ファクスを送り、「夫が陽性で感染していました」と発表。「11日土曜から発症し現在は熱が上がったり下がったりという状況です。しばらく自宅で過ごしておりましたので、私と娘(1歳9ヶ月)も検査してもらえるよう、現在も自宅で待機しています」と現状を伝えた。
続けて、「家族が感染したことで気づいたこと」を長文レポートで公表。「我が家は、夫40代、私40代、娘2歳の3人家族です。結果は3日後にわかりました。家族で社会生活を止めることになりました。誰の身にも突然やってくるかもしれません」と呼びかけ、準備すべきこととして「2週間分の用意をスーツケースなどにまとめておく。家を少しでも片付けて、できるだけスペースを作っておく。消毒していく箇所もわかりやすいです。玄関前に必要なものを届けておく。声かけも必要かと思います」と喚起した。
また、「ほかのケガや病気になっても出られないので置き薬。専用救急車なども拡充されているだろうか。親が共倒れになった場合の子どもの面倒を誰が見るのか」など、事前の必要性を呼びかけた。
自身の体調について「多少疲れはあって、万全とは言えませんが、この手紙を書くくらいの余力はあります。しばらく基本的には番組をお休みします」と明かし、「『たまむすび』なのに明るい内容じゃなくて、面白いことのひとつも言えずすみません。リスナーのみなさまご自愛ください」とリスナーの体調を気遣った。
家族に感染者が出た人のリアルな声に、赤江アナの代理を務めている外山惠理アナは「誰が(コロナに)なったっていう話をしているけど、そういうこと云々じゃなくて、今社会に復帰している人に話を聞いたり」と重要性を訴え、木曜パートナーの土屋礼央も「想像だけでは気づけないことがいっぱいあったね。こうなったら、かかる覚悟も必要」と語った。
赤江アナは夫に感染の疑いが発覚した13日から、番組のスタジオ出演を控え、電話で現状を伝えていた。代理は外山アナが務めている。
『報道ステーション』では、メインキャスターの富川悠太アナウンサー(43)が11日にPCR検査で新型コロナウイルス感染の陽性が診断され、現在も入院中。赤江アナの夫も富川アナと接触があり、13日のラジオで「朝に微熱、夜に高熱が続いて『味がしない』ということを言い出したので、これはまずいなということになって…。私自体は全然症状もなくて、変わらず、元気にやってるんですけど」と説明していた。
●『報ステ』富川アナの新型コロナ感染の経緯
4月3日(金) 朝、体温が38度。その後すぐに平熱に戻る。(在宅勤務)
4月4日(土) 朝、体温が38度。その後すぐに平熱に戻る。(休日)
4月5日(日) 平熱。(休日)
4月6日(月) 平熱、通常出勤。
4月7日(火) 『報道ステーション』本番中に痰がからむ。
4月8日(水) 少し息が切れるようになる。
4月9日(木) 階段を昇ったり速歩きすると息苦しさを感じる。
4月10日(金) 朝、自宅で階段を昇る際に前日と同じ症状があり、都内の病院に入院しCT検査を受けたところ、肺炎の症状がみられた。
4月11日(土) PCR検査を受け、陽性を確認。現在入院中。濃厚接触が疑われる出演者・スタッフが自宅待機に。
4月13日(月) 富川アナの代役としてこの日から小木逸平アナが出演。
4月14日(火) 自宅待機している徳永有美キャスターの夫での内村光良が、「現在、平熱で咳などの症状もありません」と報告。
4月15日(水) 富川アナと濃厚接触者と認定されたでチーフプロデューサーとスタッフの2人が新型コロナウイルスに感染したことを報告。富川アナが謝罪コメントを発表。
赤江アナは番組に直筆ファクスを送り、「夫が陽性で感染していました」と発表。「11日土曜から発症し現在は熱が上がったり下がったりという状況です。しばらく自宅で過ごしておりましたので、私と娘(1歳9ヶ月)も検査してもらえるよう、現在も自宅で待機しています」と現状を伝えた。
また、「ほかのケガや病気になっても出られないので置き薬。専用救急車なども拡充されているだろうか。親が共倒れになった場合の子どもの面倒を誰が見るのか」など、事前の必要性を呼びかけた。
自身の体調について「多少疲れはあって、万全とは言えませんが、この手紙を書くくらいの余力はあります。しばらく基本的には番組をお休みします」と明かし、「『たまむすび』なのに明るい内容じゃなくて、面白いことのひとつも言えずすみません。リスナーのみなさまご自愛ください」とリスナーの体調を気遣った。
家族に感染者が出た人のリアルな声に、赤江アナの代理を務めている外山惠理アナは「誰が(コロナに)なったっていう話をしているけど、そういうこと云々じゃなくて、今社会に復帰している人に話を聞いたり」と重要性を訴え、木曜パートナーの土屋礼央も「想像だけでは気づけないことがいっぱいあったね。こうなったら、かかる覚悟も必要」と語った。
赤江アナは夫に感染の疑いが発覚した13日から、番組のスタジオ出演を控え、電話で現状を伝えていた。代理は外山アナが務めている。
『報道ステーション』では、メインキャスターの富川悠太アナウンサー(43)が11日にPCR検査で新型コロナウイルス感染の陽性が診断され、現在も入院中。赤江アナの夫も富川アナと接触があり、13日のラジオで「朝に微熱、夜に高熱が続いて『味がしない』ということを言い出したので、これはまずいなということになって…。私自体は全然症状もなくて、変わらず、元気にやってるんですけど」と説明していた。
●『報ステ』富川アナの新型コロナ感染の経緯
4月3日(金) 朝、体温が38度。その後すぐに平熱に戻る。(在宅勤務)
4月4日(土) 朝、体温が38度。その後すぐに平熱に戻る。(休日)
4月5日(日) 平熱。(休日)
4月6日(月) 平熱、通常出勤。
4月7日(火) 『報道ステーション』本番中に痰がからむ。
4月8日(水) 少し息が切れるようになる。
4月9日(木) 階段を昇ったり速歩きすると息苦しさを感じる。
4月10日(金) 朝、自宅で階段を昇る際に前日と同じ症状があり、都内の病院に入院しCT検査を受けたところ、肺炎の症状がみられた。
4月11日(土) PCR検査を受け、陽性を確認。現在入院中。濃厚接触が疑われる出演者・スタッフが自宅待機に。
4月13日(月) 富川アナの代役としてこの日から小木逸平アナが出演。
4月14日(火) 自宅待機している徳永有美キャスターの夫での内村光良が、「現在、平熱で咳などの症状もありません」と報告。
4月15日(水) 富川アナと濃厚接触者と認定されたでチーフプロデューサーとスタッフの2人が新型コロナウイルスに感染したことを報告。富川アナが謝罪コメントを発表。
2020/04/16