女優の水野真紀が女優・水野真紀が、大阪MBS『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜 後7:00)のレギュラーである長野博(V6)、ロザンの菅広文、宇治原史規、河田直也アナウンサーとともに放送20年目を迎えたことによる、質疑応答会に参加した。これまでの番組のなかで心に残ったシーンやエピソードやゲストを聞かれた水野は「忘れられないのが、初回のゲストだった志村けんさん」と、先日逝去した志村さんとのエピソードを明かした。
番組開始当初は「バーカウンターなどもある今までにない斬新なセット」だったそうで「その関係で番組が始まったばかりで慣れないということもあり、すごく収録が押して夜の12時を回ってしまったんです。それでも志村さんは、落ち着いた感じで怒る様子もなく付き合ってくれたことを、とても覚えています。あれだけのベテランの方が…。一般の方がコントとかで見る志村さんとは、また違う志村さんがそこにいました。あの大変だった収録初日は忘れられません」と思いを巡らせた。
また、新型コロナウイルスの影響を受け、苦境に立たされる飲食店について、グルメで知られる長野は「普段テイクアウトやっていない店や予約の取れない店などが誰でも買えるテイクアウトを始めたりしていますよね。美味しいものを食べるって幸せじゃないですか。この幸せを家でも感じられるって凄く嬉しいです。普段やらないことをすることで新しい発想が生まれるのかなと思います」と前向きにコメント。
菅は「『サキメシ』などもいいんじゃないですか。先にお金払っておいて後に行きますよ、みたいなの「未来のお客さんシステム」も、将来への食に繋がるのではないのかなと思います」と提案。「これは、(賢さをウリにする)宇治原さんのコメントにしてもらっていいです」と譲り、宇治原も「ありがとう」と受け入れると周囲を爆笑させた。
番組開始から20年目突入ということで、水野は「最初番組プロデューサーから『(干支の1周の)12年頑張りたい』と言われていたが、それがいまや1.5周を越えての20年目なので、ただただ驚いています。番組名が『水野真紀の魔法のレストラン』と自分の名前を冠に頂いていますが、スタッフの努力によってどんどん内容が変わりながら続いてきたので、みんなの努力があっての20年目だと思います」と感謝を込めていた。
番組開始当初は「バーカウンターなどもある今までにない斬新なセット」だったそうで「その関係で番組が始まったばかりで慣れないということもあり、すごく収録が押して夜の12時を回ってしまったんです。それでも志村さんは、落ち着いた感じで怒る様子もなく付き合ってくれたことを、とても覚えています。あれだけのベテランの方が…。一般の方がコントとかで見る志村さんとは、また違う志村さんがそこにいました。あの大変だった収録初日は忘れられません」と思いを巡らせた。
菅は「『サキメシ』などもいいんじゃないですか。先にお金払っておいて後に行きますよ、みたいなの「未来のお客さんシステム」も、将来への食に繋がるのではないのかなと思います」と提案。「これは、(賢さをウリにする)宇治原さんのコメントにしてもらっていいです」と譲り、宇治原も「ありがとう」と受け入れると周囲を爆笑させた。
番組開始から20年目突入ということで、水野は「最初番組プロデューサーから『(干支の1周の)12年頑張りたい』と言われていたが、それがいまや1.5周を越えての20年目なので、ただただ驚いています。番組名が『水野真紀の魔法のレストラン』と自分の名前を冠に頂いていますが、スタッフの努力によってどんどん内容が変わりながら続いてきたので、みんなの努力があっての20年目だと思います」と感謝を込めていた。
2020/04/11