爆笑問題の太田光と保里小百合アナウンサーが担当するNHK・Eテレの新番組『世界にいいね!つぶやき英語』(毎週金曜 後9:30〜9:55)がきょう3日からスタートする。世界的なニュースや話題に関するSNSへの投稿を、専門家と一緒に英語で読み解いていく新番組。
3日放送の第1回のテーマは「#CoronaVirus Facts」。世界各国からの投稿が相次ぐ新型コロナウィルスの情報。不安とともにデマ情報も広がっている。アメリカに本拠地をおく国際ファクトチェックネットワークは誤情報の検証を呼びかけ、その動きは各国に広がっている。私たちはSNSの情報をどのように受け取ればよいのか? 元バズフィードジャパンの編集長の古田大輔氏とともに考える。
次週、10日は「障害者スポーツの今」。2月、両足義足のブレーク・リーパー選手(米)がオリンピックに出場したいと報道各社に訴え、SNS上で話題になった。今、義足など障害者支援機器の開発は進み、健常者以上に記録を更新する選手もいる。元プロ陸上選手でスポーツ ジャーナリストの為末大が実際に取材した選手のエピソードを交え、障害者スポーツの魅力を伝え、「人間の可能性」について考える。
初回収録後、太田と保里アナウンサーのコメントが到着。お互いの印象について、太田は「保里さんは、やはりすごく優秀だと思いました。ところどころに『私、ネイティブの発音できますよ』感を潜り込ませていて、すごいな、さすが腕があるな〜、と(笑)」と、ほめた。
保里アナは「やりすぎないように気をつけます(笑)。太田さんのいろんな発言にうまく返せない部分もまだたくさんあって…、ふだんのNHKの番組では段取りが ある程度 決まっていることも多いのですが、今回はしどろもどろになってしまった瞬間もあり、そのあたりの返しを今後磨いていき たいです」と、意気込んでいた。
また、太田は「今日の収録で出てきた話題の中では、 第2回の放送に出てくるパラスポーツの義足の進化の話とか、興味深かったですね。前々から、パラスポーツは絶対に面白いと聞いていたので、パラリンピックがより楽しみになりました」と話し、「自分も子どものころ学校の授業なんかで教育テレビをよく見ていて、今も懐かしく覚えているので、この番組もそういう存在になっていけたらいいなと思います」と、話していた。
3日放送の第1回のテーマは「#CoronaVirus Facts」。世界各国からの投稿が相次ぐ新型コロナウィルスの情報。不安とともにデマ情報も広がっている。アメリカに本拠地をおく国際ファクトチェックネットワークは誤情報の検証を呼びかけ、その動きは各国に広がっている。私たちはSNSの情報をどのように受け取ればよいのか? 元バズフィードジャパンの編集長の古田大輔氏とともに考える。
初回収録後、太田と保里アナウンサーのコメントが到着。お互いの印象について、太田は「保里さんは、やはりすごく優秀だと思いました。ところどころに『私、ネイティブの発音できますよ』感を潜り込ませていて、すごいな、さすが腕があるな〜、と(笑)」と、ほめた。
保里アナは「やりすぎないように気をつけます(笑)。太田さんのいろんな発言にうまく返せない部分もまだたくさんあって…、ふだんのNHKの番組では段取りが ある程度 決まっていることも多いのですが、今回はしどろもどろになってしまった瞬間もあり、そのあたりの返しを今後磨いていき たいです」と、意気込んでいた。
また、太田は「今日の収録で出てきた話題の中では、 第2回の放送に出てくるパラスポーツの義足の進化の話とか、興味深かったですね。前々から、パラスポーツは絶対に面白いと聞いていたので、パラリンピックがより楽しみになりました」と話し、「自分も子どものころ学校の授業なんかで教育テレビをよく見ていて、今も懐かしく覚えているので、この番組もそういう存在になっていけたらいいなと思います」と、話していた。
2020/04/03