昨年3月末にテレビ朝日を退社し、フリーアナウンサーとして活動している宇賀なつみが、テレビ東京の番組で初司会を務める。10日放送の『にっぽん!春の歌祭り』(後6:55〜8:50)で、美川憲一、千昌夫、八代亜紀、川中美幸、氷川きよしらが出演。番組ナレーターには、弱冠11歳の大人気子役にして、音楽番組の司会も務めたことのある寺田心が、春の番組にふさわしい、爽やかでかわいらしい声で番組を盛り上げる。
「春に聞きたい名曲」「J-POPのカバー」「誰もが口ずさめる名曲」を、日本を代表する歌手たちの競演で届ける、これまでテレビ東京にありそうでなかった音楽番組。
宇賀は「収録前日の夜は楽しみと緊張でなかなか寝付けませんでした。出演者の方々の名曲発売当時の映像を見たり、いろいろ準備もしたのですが、収録が始まる頃には『こんなに贅沢な経験ができるのだから、思いっきり楽しもう!』という気持ちになりました」と、回想。
番組の見どころについては「出演者同士が楽しくお話しされたり、エールを送りあったりするところ。皆さんとても仲が良く、かつ私にも優しくしていただき、たくさん助けていただきました。その中でもやはり、千昌夫さんの『北国の春』は、歌の魅力もさることながら、違う意味でも『目が離せない』ステージでした(笑)」と、コメント。
ほかに、岩崎宏美・石川ひとみ・May J.の三人娘が、キャンディーズの「微笑がえし」をカバー。千昌夫は名曲「北国の春」を自身が愛してやまないインコを肩に乗せて熱唱。「こんな歌番組あります!?」と出演者たちが騒めいた前代未聞のパフォーマンスを披露する。八代亜紀は、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を。さらに、ロックなど新しいジャンルへの挑戦で大きな話題となり、人気をさらに盤石なものとしている氷川きよしが、中島みゆきの「時代」を歌う。
出演歌手たちの普段は聞けないトークも満載。宇賀は「とにかく豪華で贅沢な『にっぽん!春の歌祭り』。さまざまな年代の方に楽しんでいただけると思いますので、ぜひご覧ください!」と視聴を呼びかけている。
■出演歌手 (50音順)
石川ひとみ、市川由紀乃、岩崎宏美、大江裕、川中美幸、坂本冬美、島津亜矢、純烈、千昌夫、天童よしみ、新沼謙治、氷川きよし、福田こうへい、藤あや子、美川憲一、水森かおり、三山ひろし、May J.、八代亜紀
「春に聞きたい名曲」「J-POPのカバー」「誰もが口ずさめる名曲」を、日本を代表する歌手たちの競演で届ける、これまでテレビ東京にありそうでなかった音楽番組。
番組の見どころについては「出演者同士が楽しくお話しされたり、エールを送りあったりするところ。皆さんとても仲が良く、かつ私にも優しくしていただき、たくさん助けていただきました。その中でもやはり、千昌夫さんの『北国の春』は、歌の魅力もさることながら、違う意味でも『目が離せない』ステージでした(笑)」と、コメント。
ほかに、岩崎宏美・石川ひとみ・May J.の三人娘が、キャンディーズの「微笑がえし」をカバー。千昌夫は名曲「北国の春」を自身が愛してやまないインコを肩に乗せて熱唱。「こんな歌番組あります!?」と出演者たちが騒めいた前代未聞のパフォーマンスを披露する。八代亜紀は、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を。さらに、ロックなど新しいジャンルへの挑戦で大きな話題となり、人気をさらに盤石なものとしている氷川きよしが、中島みゆきの「時代」を歌う。
出演歌手たちの普段は聞けないトークも満載。宇賀は「とにかく豪華で贅沢な『にっぽん!春の歌祭り』。さまざまな年代の方に楽しんでいただけると思いますので、ぜひご覧ください!」と視聴を呼びかけている。
■出演歌手 (50音順)
石川ひとみ、市川由紀乃、岩崎宏美、大江裕、川中美幸、坂本冬美、島津亜矢、純烈、千昌夫、天童よしみ、新沼謙治、氷川きよし、福田こうへい、藤あや子、美川憲一、水森かおり、三山ひろし、May J.、八代亜紀
2020/04/03