女優の松本穂香を主演に迎え、ふくだももこ氏の原作を脚本家・向井康二氏が再編した青春映画『君が世界のはじまり』が今夏、公開することが決定した。
ふくだ氏は、デビュー小説『えん』が、すばる文学賞佳作を受賞し、映画監督としての顔も持ち、松本とは『おいしい家族』(19年)でタッグを組んだ。その『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』の2作品を向井氏がひとつの青春物語に完成させた。松本が演じるのは、大阪のすみっこの町で退屈な日々を過ごす高校2年生の少女。変わらない町でくすぶる高校生たちの、危うくも儚い青春ストーリーが描かれる。
松本は「ダサくても痛くてもいい。だから伝わるものがある。そんな気持ちでこの作品に挑みました」と青春時代に感じたものを等身大で表現。ふくだ氏は「この映画が、どこへも行けない、何にもなれない、そんな風に思っている誰かの始まりのきっかけになればいいと願っています」とコメントを寄せた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ふくだ氏は、デビュー小説『えん』が、すばる文学賞佳作を受賞し、映画監督としての顔も持ち、松本とは『おいしい家族』(19年)でタッグを組んだ。その『えん』と『ブルーハーツを聴いた夜、君とキスしてさようなら』の2作品を向井氏がひとつの青春物語に完成させた。松本が演じるのは、大阪のすみっこの町で退屈な日々を過ごす高校2年生の少女。変わらない町でくすぶる高校生たちの、危うくも儚い青春ストーリーが描かれる。
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2020/03/31