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テレビアニメ化もされた人気漫画『七つの大罪』(作:鈴木央)が、25日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)17号で最終回を迎え、7年半の歴史に幕を下ろした。あわせて続編となる『黙示録の四騎士』(仮)が制作されることが発表され、ストーリーの詳細は不明だが、告知ページでは、ネームのようなものと「物語は、次の世代へー。」のキャッチコピーが描かれている。 2012年10月より同誌で連載がスタートした同作は、“人と人ならざる種族が分かれていなかった古の時代”のブリタニアを舞台に、伝説の騎士団<七つの大罪>の団長で主人公・メリオダスとその仲間が、さまざまな強敵と戦う冒険ファンタジー。鈴木氏は「この物語は、私の大好きなアーサー王伝説の鈴木央的前日譚です!」とコミックス1巻で伝えており、今作、過去の作品でも「アーサー王伝説」の登場キャラクターの名前が使われている。

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  • 『七つの大罪』最終回が掲載された『週刊少年マガジン』17号 (C)講談社
  • 漫画『七つの大罪』コミックス第1巻
  • 漫画『七つの大罪』のカラーイラスト (C)講談社
  • 漫画『七つの大罪』のカラーイラスト (C)講談社

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