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福原遥、優等生キャラに悩み 『情熱大陸』で見せる21歳の今

 女優の福原遥(21)が、きょう22日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(後11:25)に出演。子供向け料理番組で「クッキンアイドル・まいん」として人気を博してから約10年が経過した。芸能人としてのキャリアは15年となり、少女から大人の女性に成長した福原の今に迫る。

 2019年は主演映画が2本公開され、話題のテレビドラマに立て続けに出演するなど、女優として開眼した1年となったが、20年は女優業に加えて、歌手としての活動にも力を入れている。自らの胸の内を歌詞に乗せ、同世代にエールを送る新曲を3月にリリースするなど、一見、順風満帆な芸能生活を送っているように見える福原だが「まいんちゃん」のイメージからの脱却に苦しみ、芸能界を辞めて、メイクアップアーティストになろうと本気で考えたこともあった。

 番組では、さまざまな現場に同行したが、どこへ行っても福原の評判は上々。スタッフ・共演者はみな口をそろえて「本当にいい子」と賛辞を送る。しかし、芸能界には「いい子は大成しない」というジンクスがある。人を押しのけてでも勝ち残っていくんだ、という気の強さが必要だとも言われているが、福原自身も「何を言っても優等生みたいに受け取られる」との悩みを打ち明ける。

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